ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > ふるさとづくり寄附金 > ふるさとづくり寄附金 ふるさとづくり寄附金って何?

ふるさとづくり寄附金 ふるさとづくり寄附金って何?

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月22日更新

ふるさとづくり寄附金とは

 多くの人が地方のふるさとで生まれ、その自治体から医療や教育等の様々な住民サービスを受けて育ち、やがて進学や就職を機に生活の場を都会に移し、そこで納税を行っています。

 その結果、都会の自治体は税収を得ますが、自分が生まれ育った故郷の自治体には税収が入りません。

 そこで、「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた「ふるさと」に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか」、そんな問題提起から始まり、数多くの議論や検討を経て生まれたのがふるさと納税制度です。

 さくら市では、「生まれ育った」、「親戚や友人などが住んでいる」、「縁がある」、「訪れたことがある」など、さくら市を応援したい、何らかの形で貢献したいといった気持ちを「ふるさとづくり寄附金」といった形で受け付けております。

 皆さまから頂きました「ふるさとづくり寄附金」は、さくら市の5つの重点事業の中から寄附時に希望された事業に使用させていただきます。

 また、寄附額の2,000円を除いた全額が、確定申告を行うことにより、その年の所得税や翌年度の住民税から控除されます。

 ぜひ、皆さまのさくら市への気持ちや想いを心からお待ちしております。