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住宅改修(介護保険)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月25日更新

生活環境を整えるための小規模な住宅改修(6項目)に対して、住宅改修費が支給されます。
20万円までを上限とし、利用者負担の割合分(1~3割)が自己負担となります。
要介護認定(要支援1・2、要介護1~5)を受けている必要があります。

  1. 手すりの取り付け
  2. 段差や傾斜を解消する
  3. 滑りにくい床材、移動しやすい床材の変更
  4. 開き戸から引き戸へ扉の取り替え、扉の撤去
  5. 和式から洋式への便器の取り替え
  6. その他上記1から5までの工事に付帯して必要な工事
    (屋外部分の改修工事も給付の対象となる場合があります。)

!ご注意ください!

工事を始める前と終了した後の両方の申請が必要です。申請の手順が複雑です。
間違えると支給の対象にならない場合があります。
工事を始める前に、必ず担当のケアマネジャーまたは高齢課介護保険係へご相談ください。

支給方法

 償還払い

償還払いとは、住宅改修を行った際、購入にかかった費用を利用者が一旦全額支払い、その後市に申請することで、利用者が負担した費用の保険給付分(負担割合に応じて、7~9割)の現金の払い戻しを受けるというものです。

 手続きの流れ
  1.  申請書等を作成し、市へ事前に提出します。

    提出書類

    注意点

    1

    介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給申請書・住宅改修が必要な確認書 [Wordファイル/17KB]

    確認書は、ケアマネジャー等の有資格者が作成します。

    2

    住宅改修が必要な理由書 [Wordファイル/52KB]

    ケアマネジャー等の有資格者が作成します。

    3

    住宅改修の承諾書 [Wordファイル/27KB]

    住宅改修の承諾書(賃貸用) [Wordファイル/33KB]

    住宅所持者が利用者でない場合必要です。

    賃貸の方は、賃貸用をご利用ください。

    4

    見積書

    材料費、施工費、諸経費等を記入してください。

    5

    改修場所の見取り図

     

    6

    改修前の状態が確認できる写真

    写真の中に撮影日を入れてください。

    ※「住宅改修費の支給に係る確認書」、「住宅改修が必要な理由書」はケアマネジャー等の有資格者が 作成するため、必ず事前に相談をしてください。
  2. 市で審査し、住宅改修の必要性を確認する。
  3. 承認を得たら、住宅改修を行う。
  4. 改修後、市へ支給申請書等を提出する。

    提出書類

    注意点

    1

    介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給申請書・住宅改修費の支給に係る確認書 [Wordファイル/17KB]

    確認書は、ケアマネジャー等の有資格者が作成します。

    2

    住宅改修が必要な理由書 [Wordファイル/52KB]

    ケアマネジャー等の有資格者が作成します。

    3

    住宅改修の承諾書 [Wordファイル/27KB]

    住宅改修の承諾書(賃貸用) [Wordファイル/33KB]

    住宅所持者が利用者でない場合必要です。

    賃貸の方は、賃貸用をご利用ください。

    4

    見積書

    材料費、施工費、諸経費等を記入してください。

    5

    内訳書

     

    6

    改修場所の見取り図

     

    7

    改修前と後の状態が確認できる写真

    写真の中に撮影日を入れてください。

    8

    領収書(原本)

     

  5. 市は適切に住宅改修が行われたか確認し、利用者の指定した口座へ、保険給付分(負担割合に応じて、7~9割)が振り込みます。

 受領委任払い

受領委任払いとは、住宅改修をした際、利用者は利用者負担分(負担割合に応じて、1~3割)を事業所に支払い、残りの費用のうち、保険給付分(負担割合に応じて、7~9割)を市が事業所に直接支払うというものです。受領委任払いで利用する事業者は、さくら市に登録されている必要があります。個人の方も市に登録することができます。登録事業者についてはこちら [PDFファイル/77KB]を参照してください。

 手続きの流れ
  1. 申請書等を作成し、市へ事前に提出します。

    提出書類

    注意点

    1

    介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給事前承認申請書(受領委任払い用) ・住宅改修の支給にかかる確認書[Wordファイル/47KB]

    確認書は、ケアマネジャー等の有資格者が作成します。

    2

    住宅改修が必要な理由書 [Wordファイル/52KB]

    ケアマネジャー等の有資格者が作成します。

    3

    住宅改修の承諾書 [Wordファイル/27KB]

    住宅改修の承諾書(賃貸用) [Wordファイル/33KB]

    住宅所持者が利用者でない場合必要です。

    賃貸の方は賃貸用をご利用ください。

    4

    見積書

    材料費、施工費、諸経費等を記入してください。

    5

    改修場所の見取り図

     

    6

    改修前の状態が確認できる写真

    写真の中に撮影日を入れてください。

    ※「住宅改修費の支給に係る確認書」、「住宅改修が必要な理由書」はケアマネジャー等の有資格者が作成するため、必ず事前に相談をしてください。 
  2. 市が審査し、承認・不承認通知書が交付されます。
  3. 承認を得た場合は、住宅改修を行います(支払い額は、負担割合に応じて、1~3割です。ただし、限度額20万円を超えた分は、全額自己負担となります。)
  4. 改修後、市へ支給申請書等を提出する。

    提出書類

    注意点

    1

    介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給申請書(受領委任払い用) [Wordファイル/45KB]

    表裏の2面あります。

    2

    居宅介護(介護予防)住宅改修費請求書 [Wordファイル/83KB]

     

    3

    改修後の状態が確認できる写真

    写真の中に撮影日を入れてください。

    4

    領収書(原本)

     

  5. 市は適切に住宅改修が実施されたかを確認し、事業者へ、保険給付分(負担割合に応じて、7~9割)を振り込みます。

受領委任払いの事業所登録について

受領委任払いの代理受領をするためには、市への登録が必要です。

個人の方も登録できます。

希望される場合は、福祉用具及び住宅改修費の代理受領委任払いに係る承諾書 [Wordファイル/21KB]業務概要等届出書 [Wordファイル/31KB]を、高齢課まで提出してください。

 本人または家族等による住宅改修について

被保険者本人または家族等により住宅改修が行われる場合は、住宅改修のために購入した材料の購入費のみが支給対象となります。手続きは、上記償還払いの申請の流れと同様です。詳しくは、高齢課にご相談ください。