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こどもの予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

感染症の発生およびまん延を防ぐため、各種予防接種を実施しています。こどもを感染症から守るために、適切な時期・接種回数等に注意しながら、計画的に予防接種を受けましょう。

お知らせ

 B型肝炎の予防接種は平成28年10月1日から定期接種になりました。

 平成29年度からBCG、2種混合予防接種は集団接種から個別接種に変更になりました。

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける方へ

 平成25年6月14日付けの厚生労働省勧告により、現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。子宮頸がん予防ワクチン接種後、持続的な疼痛が見られたことから、副反応の発生頻度等について適切な情報提供ができるまでの間、積極的な勧奨を差し控えることになったためです。接種にあたっては、有効性とリスクを理解したうえで受けてください。

 長期にわたる療養を必要とする疾病(厚生労働省令で定められた疾患)にかかったために、定期の予防接種対象年齢内に予防接種を受けられなかった方も、一定期間内であれば、定期の予防接種として接種できます。対象者に該当する方はご連絡ください。すでに自己負担にて接種された予防接種については対象となりません。ご了承ください。

厚生労働省ホームページ

定期予防接種

定期予防接種一覧
種類接種方法接種期限場所
ヒブ
(不活化ワクチン)
生後2か月~7か月未満で接種を開始した場合

初回:4週間~8週間間隔で3回接種
追加:3回目接種後7~13か月の間に1回接種

5歳の誕生日の前日まで医療機関
生後7か月~1歳未満で接種を開始した場合初回:4週間~8週間間隔で2回接種
追加:2回目接種後7~13か月の間に1回接種
1歳~5歳未満で接種を開始した場合1回接種
小児用肺炎球菌(不活化ワクチン)生後2か月~7か月未満で接種を開始した場合初回:27日以上の間隔で3回接種
追加:3回目接種から60日以上あけて1回接種(標準は1歳~1歳3か月)
5歳の誕生日の前日まで
生後7か月~1歳未満で接種を開始した場合初回:27日以上の間隔で2回接種
追加:2回目接種から60日以上あけて1回接種(1歳以上であること)
1歳~2歳未満で接種を開始した場合60日以上の間隔で2回接種
2歳~5歳未満で接種を開始した場合1回接種
B型肝炎    (不活化ワクチン)生後2か月~9か月未満で接種を開始3回接種
初回:1回接種
2回目:初回接種から27日以上の間隔をおいて1回接種
3回目:初回接種から139日以上の間隔をおいて1回接種
1歳の誕生日の前日まで
4種混合     (不活化ワクチン)【第1期】初回:20日~56日(3~8週間)までの間隔で3回接種(標準は生後3か月~12か月)
追加:初回終了後最低6か月以上の間隔をおいて1回接種(標準は初回終了後12~18か月)
7歳6か月の誕生日の前日まで
4種混合ワクチンは、3種混合(DPT)に不活化ポリオを合わせたワクチンです。
ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオを予防します。
BCG
(生ワクチン)
【標準】生後5か月~8か月までに1回接種(集団接種)1歳の誕生日の前日まで
2種混合     (不活化ワクチン)【第2期】小学6年生(1回接種)3月31日まで
麻しん風疹混合(生ワクチン)【第1期】

生後12か月~24か月の間に1回接種

2歳の誕生日の前日まで
【第2期】小学校入学前年度(年長時)の間(4月1日~3月31日)に1回接種3月31日まで
水痘(生ワクチン)初回:生後12か月~15か月に1回接種
追加:初回終了後6か月~12か月後に1回接種
3歳の誕生日の前日まで
日本脳炎(不活化ワクチン)【第1期】初回:6日~28日(1~4週間)の間隔で2回接種(標準は3歳)
追加:初回終了後、おおむね1年後に1回接種
7歳6か月の誕生日の前日まで
【第2期】9歳~13歳未満の方(1回接種)13歳の誕生日の前日まで
 ただし、平成8年4月2日~平成19年4月1日生まれの方で、休止により接種できなかった不足分は、助成対象になります。(20歳の誕生日の前日まで)
 また、平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方で、日本脳炎1期(3回)の接種が終了していない場合は、9歳以上13歳未満の間に1期の未接種分を「定期」として接種することができます。
子宮頸がん接種標準年齢:中学1年生
初回:1回接種
2回目:初回接種から1か月後または2か月後に1回接種
3回目:初回接種から6か月後に1回接種
高校1年生に相当する年度の3月31日まで

予防接種の受け方(H29年度) [PDFファイル/518KB]

厚生労働省ホームページ 予防接種について(外部サイト)

予防接種実施医療機関

県内の医療機関で接種できます。受けられる予防接種の種別は医療機関により異なりますので各医療機関にお問合わせください。 ※県外の医療機関で接種を希望する場合、費用の助成額には限度額があります。また一時立替払いが必要です。助成申請により接種費用を助成しますので、接種前に必ず健康増進課へご連絡ください。

子どもの予防接種実施医療機関(さくら市)
医療機関名電話番号住所
岡医院681-1251櫻野928-8
おのこどもクリニック681-1600狹間田1923-1
きぬの里クリニック612-8710上阿久津上の台1746-2
黒須病院682-8811氏家2650
小林医院686-2061喜連川4347-2
佐藤クリニック681-7666卯の里1-17-1
佐野医院686-2002喜連川4413
高瀬小児科医院682-5511氏家1916
仲嶋医院681-7755氏家3245-17
西内科医院682-8920氏家3390-5
花塚クリニック686-7667喜連川841-1
檜山医院682-2730櫻野1220
森島医院682-2116櫻野1308

任意予防接種

 ロタウイルスワクチン予防接種費用の一部助成を行ないます。

 平成29年4月1日生まれ以降のお子さんからが対象です。

1価か5価かを選んで接種してください。接種金額から助成金額を引いた金額は自己負担になります。

さくら市の指定医療機関には予診票がおいてありますのでご利用ください。

 

種類接種方法助成金額

場所

ロタ(生ワクチン)

1価:生後6~24週までに、4週以上の間隔をあけて2回接種

5価:生後6~32週までに、4週以上の間隔をあけて3回接種

1価:7,500円

5価:5,000円

指定医療機関

ロタウイルス予防接種実施医療機関(さくら市)

※事前に予約をして接種してください。

さくら市、矢板市、高根沢町、塩谷町の指定医療機関以外で接種する場合は、医療機関宛の依頼書が必要になりますので、健康増進課までご連絡ください。   

医療機関名電話番号住所
岡医院681-1251櫻野928-8
おのこどもクリニック681-1600狹間田1923-1
黒須病院682-8811氏家2650
小林医院686-2061喜連川4347-2
高瀬小児科医院682-5511氏家1916
仲嶋医院681-7755氏家3245-17
檜山医院682-2730櫻野1220
森島医院682-2116櫻野1308