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ひとり親家庭医療費

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月28日更新

ひとり親家庭医療費助成

ひとり親家庭に対し、保険診療の「自己負担額」から1レセプトあたり500円を控除した額を助成します。ただし、児童には500円の控除はなく、「入院時食事療養費標準負担額」も助成されます。

助成対象者

 さくら市に住所がある母子家庭、父子家庭および両親がいないために、両親以外の人に養育されている児童とその配偶者のいない養育者(さくら市の国民健康保険に加入の方で、病院等に入院または施設に入所中で住所を移している方も特例で対象になります。)
(注)
1.「児童」とは、満18歳に達する日以降の最初の3月31日までの者をいいます。ただし、3歳までの児童は児童医療費が優先されます。
2.所得による制限があり、毎年8月中に更新のための手続きが必要になります。

資格取得の手続き

ひとり親家庭医療費受給資格者証交付申請書を提出し、ひとり親家庭医療費受給資格者証の交付を受けてください。

申請時にお持ちいただくもの

  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 振込金融機関の預金通帳
  • 申請者および児童の戸籍謄本(発行1か月以内のもの)
    (注)詳しい手続きの方法は、児童課または喜連川支所市民生活課にお問い合わせください。

助成の受け方

 医療機関等で保険診療自己負担分を支払い、翌月以降にひとり親医療費助成申請書で申請してください。

ひとり親医療助成申請書の記入および提出方法

  • 申請者記入欄に受給資格者証から必要事項を記入し押印します。
  • 診療を受けた医療機関ごとに保険診療点数証明を受けてください。ただし、受診者名、保険点数、負担割合、診療科目、入院・外来の別が記載されている領収書であれば、証明を受けずに領収書を申請書に添付することにより申請ができます。(領収書添付の際に糊付けはしないでください。)
  • 児童課または喜連川支所市民生活課にお持ちいただくか郵送により提出してください。(郵送料は自己負担です。)
    (注)1.医療機関によっては証明手数料がかかる場合がありますが、助成の対象にはなりません。
       2.診療月の翌月から1年以内に申請してください。1年以上経過したものは助成の対象になりません。

助成金の振込み

決定された助成金は、申請書が提出された翌月の月末に登録された銀行等の口座に振り込みます。(振込み日が金融機関の休業日の場合はその直前の営業日)

その他

  • 高額療養費に該当したとき
     加入している健康保険組合から支給される高額療養費が優先されます。該当した場合は、申請時に高額療養費支給決定通知書の添付が必要です。
  • 付加給付があるとき
     加入している健康保険組合に付加給付制度がある場合は、付加給付が優先されます。該当した場合は、申請時に付加給付支給決定通知書の添付が必要です。