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児童扶養手当について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月20日更新

児童扶養手当の目的 

   児童扶養手当は、父母の離婚や死亡などにより、父または母と生計を同じくしていない児童や、父または母が重度の障害の状態にある児童について、心身ともに健やかに育成されることを目的としています。

手当を受けることができる方

 次のいずれかに該当する18歳未満の児童を監護している父または母や、父または母に代わってその児童を養育している方。ただし、所得に制限があります。

  1. 父母が離婚した後、父または母と生計を同じくしていない児童
  2. 父または母が死亡した児童
  3. 父または母が重度の障害の状態にある児童
  4. 父または母の生死が明らかでない児童
  5. 父または母から引き続き1年以上遺棄されている児童
  6. 父または母が「配偶者からの暴力防止及び被害者の保護に関する法律」第10条第1項の規定による命令を受けた児童
  7. 父または母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
  8. 母が婚姻によらないで出産した児童
  9. 父母ともに不明である児童

支給額

   月額 全部支給42,290円、一部支給9,980円~42,280円(平成29年4月分から)

児童が2人の場合は9,990円を加算、3人目からは児童1人増すごとに5,990円ずつ加算されます。(平成29年4月分から)なお、所得に応じて一部支給の場合があります。

支給日

   4か月分ずつ年3回に分けて指定された金融機関の口座に振り込みます。支給日が金融機関休業日に当たる場合は、その前の営業日になります。

  • 12月から3月分 4月11日
  • 4月から7月分 8月11日
  • 8月から11月分 12月11日

請求申請

   児童扶養手当の請求申請は、児童課および喜連川支所市民生活課で受け付けています。
認定請求をされる際、支給要件により様々な書類を揃えていただく必要のある場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。