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子どもの予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月23日更新

感染症の発生およびまん延を防ぐため、各種予防接種を実施しています。こどもを感染症から守るために、適切な時期・接種回数等に注意しながら、計画的に予防接種を受けましょう。

ロタウイルスワクチンが令和2年10月1日から定期予防接種になりました

市内に住民登録をしている令和2年8月1日以降に生まれたお子さんが対象です。令和2年8月以降に生まれたお子さんでも、令和2年9月30日以前の接種は定期接種の扱いにはなりません。令和2年7月31日以前に生まれたお子さんは、令和2年10月1日以降も任意接種です。

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける方へ

 平成25年6月14日付けの厚生労働省勧告により、現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種にあたっては、有効性とリスクを理解したうえで受けてください。

厚生労働省ホームページ(外部サイト)

長期療養を必要とする疾病にかかった方の定期予防接種について

 長期にわたる療養を必要とする疾病(厚生労働省令で定められた疾患)にかかったために、定期の予防接種対象年齢内に予防接種を受けられなかった方も、一定期間内であれば、定期の予防接種として接種できます。対象者に該当する方はご連絡ください。すでに自己負担にて接種された予防接種については対象となりません。ご了承ください。

日本脳炎ワクチンの供給不足について

  厚生労働省より、日本脳炎ワクチンの供給が不足するとの通知がありました。これにより、供給が安定するまで日本脳炎ワクチンの予防接種の予約が取りづらくなることが見込まれます。日本脳炎1期追加や2期の対象者の皆さまは、供給量が回復するまで接種をしばらくお待ちください。大変ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いします。

日本脳炎ワクチンの供給不足について [PDFファイル/334KB]

定期予防接種

定期予防接種一覧
種類接種方法接種期限

ロタ

(生ワクチン)

1価

生後6週~24週までに27日以上の間隔をあけて2回接種

安全性の観点から1回目の接種は生後14週6日までに実施することを推奨

生後24週0日まで
5価

生後6週~32週までに27日以上の間隔をあけて3回接種

安全性の観点から1回目の接種は生後14週6日までに実施することを推奨

生後32週0日まで
ヒブ
(不活化ワクチン)
生後2か月~7か月未満で接種を開始した場合

初回:4週間~8週間間隔で3回接種
追加:3回目接種後7~13か月の間に1回接種

5歳の誕生日の前日まで
生後7か月~1歳未満で接種を開始した場合初回:4週間~8週間間隔で2回接種
追加:2回目接種後7~13か月の間に1回接種
5歳の誕生日の前日まで
1歳~5歳未満で接種を開始した場合1回接種5歳の誕生日の前日まで
小児用肺炎球菌(不活化ワクチン)生後2か月~7か月未満で接種を開始した場合初回:27日以上の間隔で3回接種
追加:3回目接種から60日以上あけて1回接種(標準は1歳~1歳3か月)
5歳の誕生日の前日まで
生後7か月~1歳未満で接種を開始した場合初回:27日以上の間隔で2回接種
追加:2回目接種から60日以上あけて1回接種(1歳以上であること)
5歳の誕生日の前日まで
1歳~2歳未満で接種を開始した場合60日以上の間隔で2回接種5歳の誕生日の前日まで
2歳~5歳未満で接種を開始した場合1回接種5歳の誕生日の前日まで
B型肝炎   
(不活化ワクチン)
生後2か月~9か月未満で接種を開始3回接種
初回:1回接種
2回目:初回接種から27日以上の間隔をおいて1回接種
3回目:初回接種から139日以上の間隔をおいて1回接種
1歳の誕生日の前日まで
4種混合     (不活化ワクチン)【第1期】初回:20日~56日(3~8週間)までの間隔で3回接種(標準は生後3か月~12か月)
追加:初回終了後最低6か月以上の間隔をおいて1回接種(標準は初回終了後12~18か月)
7歳6か月の誕生日の前日まで
4種混合ワクチンは、ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオを予防します。
BCG
(生ワクチン)
【標準】生後5か月~8か月までに1回接種(集団接種)1歳の誕生日の前日まで
2種混合     (不活化ワクチン)【第2期】小学6年生(1回接種)3月31日まで
麻しん風疹混合(生ワクチン)【第1期】

生後12か月~24か月の間に1回接種

2歳の誕生日の前日まで
【第2期】小学校入学前年度(年長時)の間(4月1日~3月31日)に1回接種3月31日まで
水痘(生ワクチン)初回:生後12か月~15か月に1回接種
追加:初回終了後6か月~12か月後に1回接種
3歳の誕生日の前日まで
日本脳炎
(不活化ワクチン)
【第1期】初回:6日~28日(1~4週間)の間隔で2回接種(標準は3歳)
追加:初回終了後、おおむね1年後に1回接種
7歳6か月の誕生日の前日まで
【第2期】9歳~13歳未満の方(1回接種)13歳の誕生日の前日まで
 ただし、平成12年4月2日~平成19年4月1日生まれの方で、休止により接種できなかった不足分は、助成対象になります。(20歳の誕生日の前日まで)
 また、平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方で、日本脳炎1期(3回)の接種が終了していない場合は、9歳以上13歳未満の間に1期の未接種分を「定期」として接種することができます。
子宮頸がん接種標準年齢:中学1年生
初回:1回接種
2回目:初回接種から1か月後または2か月後に1回接種
3回目:初回接種から6か月後に1回接種
高校1年生に相当する年度の3月31日まで

こどもの予防接種 [PDFファイル/547KB]

厚生労働省ホームページ 予防接種について(外部サイト)

任意予防接種

おたふくかぜワクチン予防接種

接種金額から助成金額を引いた金額は自己負担になります。

さくら市の指定医療機関には予診票がおいてありますのでご利用ください。

さくら市外の指定医療機関以外で接種する場合は、医療機関宛の依頼書が必要になりますので、健康増進課までご連絡ください。

    
種類接種方法助成金額

場所

おたふくかぜ

(生ワクチン)

1回目:生後12ヵ月~24ヶ月までに1回接種

2回目:小学校入学前年度(年長児)の間(4月1日~3月31日)1回接種

1回目:2,750円

2回目:2,750円

指定医療機関

予防接種依頼書について

県外で定期予防接種を受けるには「予防接種依頼書」が必要です

病気・出産などによる里帰りなどの理由で、県外で定期の予防接種を受けるには、「予防接種依頼書」が必要です。また、「栃木県内定期予防接種相互乗り入れ事業」の協力医療機関以外で予防接種を受ける場合にも「予防接種依頼書」が必要です。申請書を事前に記入・提出していただく必要がありますので、事前に健康増進課にお問い合わせください。

さくら市の指定医療機関以外で定期予防接種を希望される方へ [PDFファイル/419KB]

指定医療機関外定期予防接種申込書 [PDFファイル/60KB]

予防接種費助成申請書兼請求書 [PDFファイル/46KB]

栃木県内定期予防接種相互乗り入れ事業の協力医療機関(栃木県医師会ホームページ)

指定医療機関以外で、任意予防接種を受けるには、「定期外予防接種依頼書」が必要です

市外のかかりつけ医で接種する等の理由で、指定医療機関以外で任意予防接種を受けるには、「依頼書」が必要です。申請書を事前に記入・提出していただく必要がありますので、健康増進課にお越しくださいますようお願いいたします。

依頼書が必要な任意予防接種

・おたふくかぜワクチンを市外で接種する場合

予防接種実施医療機関

県内の医療機関で接種できます。受けられる予防接種の種別は医療機関により異なりますので各医療機関にお問合せください。

 ※県外の医療機関で接種を希望する場合、費用の助成額には限度額があります。また一時立替払いが必要です。助成申請により接種費用を助成しますので、接種前に必ず健康増進課へご連絡ください。

子どもの予防接種実施医療機関(さくら市)
医療機関名電話番号住所

おたふくかぜ

指定医療機関

備考
岡医院681-1251櫻野928-8

おのこどもクリニック681-1600狹間田1923-1

きぬの里クリニック612-8710上阿久津上の台1746-2

黒須病院682-8811氏家2650

小林医院686-2061喜連川4347-2

佐藤クリニック681-7666卯の里1-17-1二種混合のみ
佐野医院686-2002喜連川4413

高瀬小児科医院682-5511氏家1916

仲嶋医院681-7755氏家3245-17

にし内科ハートクリニック682-8920氏家3390-5

花塚クリニック686-7667喜連川841-1

檜山医院682-2730櫻野1220

森島医院682-2116櫻野1308