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さくら市と小説家がコラボ 歴史小説『嶋子とさくらの姫』 第1章 秋の扇

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月26日更新

数奇な運命をたどる2人の姫の物語にご期待ください!

  昨年に瀧澤家住宅で行った歴史小説家トークショーで縁ができ、さくら市と歴史小説イノベーション「操觚の会」とのコラボが実現しました。執筆は神家正成氏(姉妹都市古河市出身で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞 )で、喜連川足利氏誕生に大きくかかわる足利氏の血を引く2人の姫をヒロインにした戦国物です。市ホームページやカタログポケット(スマートフォンアプリ)で平成31年3月まで不定期7話連載掲載します。

(あらすじ)絶世の美女と伝わる嶋姫は喜連川にある大蔵が崎最後の城主塩谷惟久の妻ながら、小田原攻め後、出奔した夫の弁明を果たし、秀吉の側室となりながら一族を救います。また古河公方の氏姫は嶋姫の弟と婚姻し、喜連川足利家として歴史をつなげていきます。この数奇な運命をたどる2人の姫の物語に是非ご期待ください。

小説家 神家正成氏の写真   小説家 神家正成 氏