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SAKURA展―花の美を描く―

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月25日更新

SAKURA展 ―花の美を描く― 平成31年3月23日(土曜日)~5月26日(日曜日)

 春の訪れとともに、人々が待ち焦がれる桜の開花。桜に寄せる思いは日本人独特のものがあり、古来、春を迎える儀式のように桜の開花を待ちわびます。
 このたびの展覧会では、桜がモチーフとなっている日本画を中心に、それぞれの作家の眼差しで、桜や、花々がどのように表現されているかを紹介します。また、特別展示として、近年ますます知名度が高まっている「桜の陶芸家」島田恭子氏の陶芸を加え、充実した展示を多くの方にご覧いただきたいと思います。
 当市は桜にちなんで名づけられた「さくら市」です。春が訪れたさくら市内では名所のお花見を、そしてさくら市ミュージアムの館内では桜の芸術作品を堪能していただければ幸いです。

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表紙 [PDFファイル/1.26MB] 見開き左 [PDFファイル/1.27MB] 見開き右 [PDFファイル/1.17MB] 裏表紙 [PDFファイル/1.13MB]

開催概要

会期

平成31年3月23日(土曜日)~5月26日(日曜日)

会場さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-
(栃木県さくら市氏家1297)

開館時間

午前9時-午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日、第3火曜日

入館料

一般300(210)円、高校・大学生200(140)円、小・中学生100(70)円
*( )内は20名以上の団体料金
*さくら市内の障がい者手帳をお持ちの方とその介護者は半額

主催

さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-

後援公益社団法人日展、下野新聞社、栃木県文化協会