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特別展示 川上澄生の世界

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月12日更新

特別展示 川上澄生の世界
平成29年11月25日(土曜日)~12月24日(日曜日)

 川上澄生(1895-1972)といえば異国情緒あふれる版画が今なお人気の作家として知られています。横浜生まれの川上ですが、宇都宮中学(現宇都宮高校)への赴任がきっかけで栃木での作家活動を展開し、川上澄生といえば、「栃木の版画家」としてその名を馳せました。その一方で、教師としての優しくユーモアのある人柄は、多くの生徒の心にいつまでも輝く存在として残っています。
 このたびの川上澄生特別展示は、さくら市と川上澄生の交流をもとに紹介します。
 家庭教師として川上から英語を習った檜山猛郎氏(故人さくら市医師)が収集した作品から貴重な100点を紹介します。異国情緒あふれる作品からモダンな色彩、構図など魅力ある川上澄生の版画の世界を多くの方にご覧いただきたいと思います。

リーフレット表面リーフレット裏面

    川上澄生の世界ご案内 [PDFファイル/605KB]

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