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新収蔵作品展 令和の風-変わるもの変わらないもの-

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月18日更新

※令和2年6月19日(金曜日)から、栃木県民の方だけでなく県外にお住まいの方も対象に全面開館いたします。

新収蔵作品展 令和の風-変わるもの変わらないもの-
令和2年5月16日(土曜日)~7月5日(日曜日)

 令和の新しい時代も1年が過ぎました。様々なことが起き、人は立ち止まり考えます。それでも時は止まらず、刻一刻と情勢は変化していきます。
 一方で雄大な景色は変わらず私たちに語りかけてきます。普遍的な風景を見て私たちは何を思うでしょうか。新時代を迎えて変わる人の心や変わらない想い。このたび、「変わるもの変わらないもの」をテーマに、当館新収蔵作品の中から人物画、風景画を紹介します。バラエティー豊かな絵画作品をそれぞれのジャンルで幅広くご覧ください。新進気鋭の作家から、日本画壇を代表する作家の作品に込められた11名のメッセージをぜひ間近で感じていただければ幸いです。

○日本画  荒井寛方/窪井裕美/笹沼恭欣/清水由朗/杉山寒月/那波多目功一/西田俊英/松本哲男

○洋画   薄久保友司/森實/湯澤宏

 窪井裕美「眼差し」
窪井裕美 「眼差し」 

開催概要

会期

令和2年5月16日(土曜日)~7月5日(日曜日)

会場さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-
(栃木県さくら市氏家1297)

開館時間

午前9時-午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(祝日は開館)、第3火曜日

観覧料

一般300(210)円、高校・大学生200(140)円、小・中学生100(70)円
*( )内は20名以上の団体料金
*市内の小中学生は無料
*市内の70歳以上の方は半額
*市内の障がい者手帳をご提示の方とその介護者1名は半額

主催

さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-