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桜守活動を行いました19

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月14日更新

地域の桜を地域で守り育てています。

活動紹介

平成25年6月14日 金曜日

【将軍桜苗木移植】

 さくら市指定天然記念物「将軍桜」を増殖させるため、2年前に種を拾いプランターに蒔きました。昨年、芽が出て育ててきましたが、成長したため、柿木澤地内の畑に移植しました。

 この苗木を台木として、将軍桜の枝を接ぎ、分身(クローン)を育てていきます。

『これまでの流れを写真で紹介します』

(1)将軍桜に実がなりました。              (2)拾った実の果肉を洗い落し、プランターに種子を蒔きました。

(※写真はイメージです)                 (※写真はイメージです) 

将軍桜種の写真1 将軍桜種の写真2

(3)昨年3月に芽が出ました。               (4)本日、畑に移植しました。

将軍桜芽の写真3 将軍桜移植の写真

この畑の持ち主は、将軍桜保存会会長の大山さんです。

大山さんは、畑仕事の傍らに苗を管理するそうです。