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さくら市新型コロナウイルス感染症対策本部会議について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月14日更新

【第55回】

1.開催日時:令和3年10月13日(水)午後3時30分

2.第67回栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部会議結果について

  ◆警戒度レベルはステージ2に引き下げ、県版まん延防止等重点措置を解除
   ・新規感染者数や療養者数は着実に減少
   ・病床使用率等も改善し、医療提供体制への負荷軽減
   ・警戒度指標の多くがステージ2以下
   ・感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る:とちぎ元気回復プログラムの実施

栃木元気回復プログラム

  ◆県版ステージ2「感染注意」における対応
   ・基本的な感染対策の徹底
   ・感染拡大防止の適切な取組実施
   ・都道府県間の移動に際しては、基本的な感染防止策を徹底したうえでの行動

3.本市における新型コロナウイルス感染者の状況について

   ◆10月感染者0人(10/12時点:253人、入院者等数0人)

4.本市の対応について

   ◆市有施設の対応:各施設変更なし

   ◆職員の勤務体制等:変更なし

【第54回】

1.開催日時:令和3年9月29日(水曜日) 午前11時30分~12時15分

2.第66回栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部会議結果について

  ◆栃木県における緊急事態措置解除
   ・警戒度レベルはステージ3に引き下げる
   ・段階的に要請内容を緩和:「栃木県版まん延防止等重点措置」としての要請等を実施
   ・医療提供体制の拡充やワクチン接種強化等の取組継続
  ◆栃木県版まん延防止等重点措置としての要請  
   ・期間:令和3年10月1日(金曜日)~10月14日(木曜日)
   ・措置区域:足利市・栃木市・佐野市・小山市

  ◆栃木県全域の共通要請等
   ・混雑している場所や時間を避けて少人数で行動する
   ・県内外の移動、都道府県間の移動に際しては、基本的な感染防止策を徹底する

3.市の対応について

  ◆市有施設の対応
   ・10月1日(金曜日)~通常利用
    対象施設:喜連川公民館、氏家・喜連川図書館
         ミュージアム、瀧澤家住宅、笹屋別邸
         市民活動支援センター、さくらテラス多目的室、アグリセンター
   ・10月11日(月曜日)~通常利用
    対象施設:屋内・屋外体育施設、学校開放施設、喜連川B&Gプール
   ・児童センター:10月11日(月曜日)~通常利用
   ・バーベキュー施設:10月1日(金曜日)~通常利用(基本的感染対策、ガイドライン遵守し利用可)

  ◆職員の勤務体制等
   ・サテライトオフィス勤務、時差出勤、20時以降の勤務抑制は9月30日(木曜日)で終了
   ・在宅勤務は継続する
   ・県外出張に際しては、基本的感染対策・行動履歴を徹底する

【第53回】

開催日時:令和3年9月10日(金曜日)午前10時~午前11時

1.第65回栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部会議結果について

 ◆栃木県における緊急事態措置期間の延長
   期間:8月20日(金曜日)~9月30日(木曜日)

 ◆県民に対する協力要請
  外出自粛【特措法第45条第1項】
  *特に20時以降の不要不急の外出自粛、混雑している時間や場所を避ける
  *生活や健康維持のために必要な場合を除き、外出自粛

 ◆事業者に対する協力要請
  人流抑制の観点から、在宅勤務の活用や休暇取得の促進、20時以降の勤務抑制

 ◆感染拡大防止営業時間短縮協力金【第6弾】
  県の要請に協力した飲食店等に対し、協力金を支給する

 ◆栃木県緊急事態措置における対策
  医療提供・宿泊療養体制の拡充、自宅療養者に対する支援、ワクチン接種強化の取組を継続

2.栃木県における緊急事態措置に伴う市の対応について

 ◆市有施設の利用制限延長:休館(8月20日(金曜日)~9月30日(木曜日))
  屋内外体育施設(学校開放施設も含む)、さくらスタジアム、B&Gプール
  喜連川公民館、氏家・喜連川図書館
  市民活動支援センター、さくらテラス多目的室、アグリセンター
  さくら市ミュージアム、瀧澤家住宅、笹屋別邸
  *バーベキュー施設の対応:利用休止継続9月30日(木曜日)まで

 ◆職員の勤務体制等
   感染対策徹底し、サテライト実施、時差出勤の実施

 ◆防災行政無線実施:9月11日(土曜日)・9月12日(日曜日)正午

【第52回】

開催日時:令和3年8月18日(水曜日)午前10時~午前11時20分

1. 第62回栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部会議結果について

 ◆栃木県における緊急事態措置
   期間:令和3年8月20日(金曜日)~9月12日(日曜日)

 ◆県民に対する協力要請 
   外出自粛【特措法第45条第1項】
  *特に20時以降の不要不急の外出自粛、混雑している時間や場所を避ける
  *医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な場所への出勤、屋外で
   の運動や散歩など、生活や健康のために必要な場合を除き、外出自粛

 ◆事業者に対する協力要請
  人流抑制の観点から、在宅勤務の活用や休暇取得促進等により、出勤者数7割削減を目指す
  感染リスクが高まる「5つの場面」等を避ける行動を徹底する
  特に職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意する

2.栃木県における緊急事態措置に伴う市の対応について

 ◆市有施設の対応
   期間:8月20日(金曜日)~9月12日(日曜日)
   利用制限内容:原則休館

対象施設:屋内外体育施設(学校開放施設も含む) 
       さくらスタジアム、B&Gプール、喜連川公民館
       市民活動支援センター、さくらテラス多目的室、アグリセンター
       *バーベキュー施設の対応:利用休止継続9月12日(日曜日)まで
       *さくら市ミュージアム、瀧澤家住宅:県民限定で通常開催中

 ◆職員の勤務体制等
   感染対策徹底し、サテライト実施、また、夏季休暇取得し出勤者削減する

 ◆行政区回覧中止

 ◆防災行政無線実施予定:8月20日(金曜日)~8月22日(日曜日)正午・18時

【第51回】

開催日時:令和3年8月17日(火曜日)午前10時~午前11時30分

1.第61回栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部会議結果について

 ◆国によるまん延防止等重点措置の適用:令和3年8月8日(日曜日)~8月31日(火曜日)  
  8月16日改訂➡茂木町を追加
  8月19日改訂➡那珂川町においても措置区域同様の要請を行う


 ◆国に対して、栃木県を緊急事態措置区域に要請する

2.市の対応

 ◆市有施設の対応:現時点では現状維持

3.自宅療養者への支援について

 ◆市町への支援依頼:職員派遣、相談窓口等実施検討

【第50回】

開催日時:令和3年8月13日(金曜日)午前8時30分~午前9時30分

1.市職員の新型コロナウイルス感染について

 ◆発生状況 
   発生日:8月12日(木曜日)
   所 属:市民生活部(市役所本庁舎1階)
   年代性別:50代女性

 ◆濃厚接触者等
   県北健康福祉センターが調査した結果、市民・職員に濃厚接触者該当なし

 2.市の対応

 ◆8月13日(金曜日):消毒作業のため市役所庁舎1階を閉庁

 ◆業務再開は8月16日(月曜日)予定

【第49回】持ち回り審議

1.新型コロナウイルス感染症対策に係る栃木県の対応について

 ◆警戒度レベル県版ステージ4「県版緊急事態宣言」に引き上げる
   区域:栃木県全域
   期間:令和3年8月8日(日曜日)~8月31日(火曜日)

 ◆国によるまん延防止等重点措置の適用
  措置区域:茂木町、那珂川町を除く23市町
  期  間:令和3年8月8日(日曜日)~8月31日(火曜日)
  主な要請内容:飲食店等の営業時間は5時~20時までとする(酒類の提供は行わない)

 ◆営業時間短縮要請協力事業者へ協力金を支給する
   感染拡大防止営業時間短縮協力金:飲食店等、大規模施設等
   地域企業事業継続支援金:中小法人・個人事業者等

 ◆飲食店の感染防止対策見回り調査の実施調査対象:食品衛生法に定める営業許可を受けた飲食店
   調査機関:令和3年8月8日~令和3年8月31日(県職員、委託業者で実施)

2.市の対応

 ◆市有施設の対応
   第48回市対策本部会議決定事項継続(市民限定:8月3日~8月31日)
   児童センター、子育てサロンのイベント:中止もしくは延期
   他施設等のイベント等:感染症対策を徹底し実施予定

 ◆防災行政無線:令和3年8月6日(金曜日)~8月8日(日曜日)午後6時

さくら市新型コロナウイルス感染症対策本部会議録

【第48回】

開催日時:令和3年8月2日(月曜日)午前10時15分~午前11時15分

1.感染拡大に伴う栃木県の対応について
  ◆警戒度レベルは県版ステージ3「まん延防止等重点措置」を強化する
   区域:栃木県全域
   期間:8月2日(月曜日)~8月31日(火曜日)
    ◆県民に対する主な要請内容
   不要不急の外出自粛
   都道府県間の不要不急の移動自粛
   特に、クラスターが多発しているホームパーティーやバーベキューは控える
  ◆事業者に対する主な要請内容
   全市町における1,000平方メートル以上の遊興施設等に対して営業時間短縮の働きかけ
   飲食店を営む事業者へ営業時間短縮の要請を県内すべての市町に拡大(8月4日~8月31日)
  ◆感染拡大防止営業時間短縮協力金【第4弾】
   時短営業に協力した事業者で要件をすべて満たす店舗に対し、協力金を支給する


2.市の対応について
  ◆市民向け(県が行う不要不急の外出自粛等の周知広報)
   防災無線:8月2日~8月4日 午後6時
   感染拡大に向けたチラシ、SNSの配信
  ◆事業者向け(県が行う営業時間短縮協力金の周知広報)
   氏家飲食店組合、喜連川商工会から周知チラシを配布する予定
  ◆市有施設の対応
   期  間:8月3日(火曜日)~8月31日(火曜日)
   制限内容:市民限定(既に予約している方はこの限りでない)
   対象施設:さくら市体育施設(学校開放施設も含む)
        さくらスタジアム、B&Gプール
        喜連川公民館、氏家図書館、喜連川図書館、児童センター
        市民活動支援センター、さくらテラス、アグリセンター
  ◆バーベキュー施設の対応
   8月3日(火曜日)~8月31日(火曜日):利用休止とする

【第47回】

開催日時:令和3年7月30日(金曜日)午後2時00分~午後3時20分

1.感染拡大に伴う栃木県の対応について
  ◆警戒度レベルは県版ステージ3「まん延防止等重点措置」に引き上げる
   区域:栃木県全域
   期間:7月30日(金曜日)~8月22日(日曜日)
    ◆県民に対する主な要請内容
   不要不急の外出自粛
   都道府県間の不要不急の移動自粛
  ◆事業者に対する主な要請内容
   出勤者数7割削減を目指す:テレワーク等の推進、オンラインビジネスの推奨
   感染拡大市町における飲食店の営業時間短縮要請(宇都宮・足利・栃木・佐野・日光・小山・真岡市)

2.市の対応について
  ◆「新型コロナウイルス感染症拡大防止を受けての市民・事業者へのお願い さくら市の対応について」をホームページ、SNS等で発信する
  ◆市有施設の対応
   現在の対応:県民限定(7月22日~8月22日)通常利用時間 → 現状維持
  ◆サテライト、在宅勤務体制等への対応
   夏季休暇取得を含め、職場内出勤者数の削減に努める
  ◆県外出張の自粛継続

【第46回】

 持ち回り審議

 1 新型コロナウイルス感染症患者の栃木県の対応について
   警戒度レベルは県版ステージ2.5「厳重警戒」を維持する
   ◆区域:栃木県全域
   ◆期間:7月22日(木曜日)~8月22日(日曜日)

 2 本市の対応について
   ◆県の警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」期間延長に伴い、市有施設の県民限定利用を延長する
   ◆市有施設の対応:県民限定(7月22日~8月22日)

【第45回】

開催日時:令和3年7月14日(水曜日)午後3時30分~午後4時45分

1.新型コロナウイルス感染症患者の市内発生状況について(7月13日時点)
    ◆新規感染者数23名
  ◆市内2例目クラスター発生(接待を伴う飲食店):県内74例目
   従業員2名・利用者4名(計6名)
  ◆市内3例目クラスター発生(障がい者施設):県内75例目
   従業員2名・利用者4名(計6名)

2.市の対応について
  (1)新規感染者急増に伴う対応について
  ◆クラスター2例目の発生を受けて、7月13日発信(ホームページ・ライン・ツイッター)
   「クラスター発生を受けての市民・事業者へのお願い」
  ◆クラスター3例目の発生を受けて、7月14日発信(ホームページ・ライン・ツイッター)
   「さくら市に感染拡大緊急警報!!」
  ◆防災行政無線:7月15日から正午放送
   人口10万人あたりの1週間新規感染者数25人未満「ステージ3」になるまで続ける
  ◆障がい者施設、高齢者施設等に対し、注意喚起の通知作成
  (2)その他
  ◆市有施設県民限定利用
   道の駅きつれがわ ジョイフルブルーパークのバーベキュー施設も加える

【第44回】

開催日時:令和3年7月9日(金曜日)午後4時30分~午後7時

1.新型コロナウイルス感染症患者の市内発生状況について
  ◆7月に入り、8日までに13名確認されている
  ◆市内2件目のクラスター発生(接待を伴う飲食店)

2.県の対応について
  ◆警戒度レベルは県版ステージ2.5「厳重警戒」を維持する
  区域:栃木県全域
  期間:7月9日(金曜日)~7月22日(木曜日)
    ◆宇都宮市と連携した感染拡大防止対策
  宇都宮市内における不要不急の移動または外出は慎重に判断する
  宇都宮市に通勤・通学している方についても、直行直帰を心がける

3.市の対応について
  ◆市内感染者が急増していることから、市有施設の県民限定利用を延長する
  ◆市有施設の対応:県民限定(7月9日~7月22日)
   ・喜連川公民館、氏家図書館、喜連川図書館
   ・さくら市ミュージアム、瀧澤家住宅
   ・屋内体育館、屋外体育施設
   ・児童センター、市民活動支援センター、さくらテラス
   ・道の駅きつれがわ温泉施設(温泉施設以外は通常どおり)、もとゆ、露天風呂
  ◆新型コロナウイルス関連事業者支援等については、早急なる対策を検討する

4.新型コロナウイルスワクチン接種等について
  ◆7月26日から市内医療機関にて個別接種開始予定

【第43回】

開催日時:令和3年6月18日(金曜日)午後3時30分~午後5時

1.県の対応について
  ◆警戒度レベルは県版ステージ2.5「厳重警戒」を維持する
   区域:栃木県全域
   期間:6月19日(土曜日)~7月11日(日曜日)

2.市の対応について
  ◆緊急事態宣言措置区域及びまん延防止等重点措置地域があることから、市有施設の県民限定利用を延長する
  ◆市有施設の対応:県民限定(6月19日~7月11日)
   ・喜連川公民館、氏家図書館、喜連川図書館
   ・さくら市ミュージアム、瀧澤家住宅
   ・屋内体育館、屋外体育施設
   ・児童センター、市民活動支援センター、さくらテラス
   ・道の駅きつれがわ温泉施設(温泉施設以外は通常どおり)、もとゆ、露天風呂

3.新型コロナウイルスワクチン接種体制等について
  ◆65歳以上の未接種・未予約者の接種意思確認
   特に予約困難者は、再度、民生委員・ケアマネージャー等をとおして支援する
  ◆60歳~64歳:7月上旬接種券発送予定
  ◆「新型コロナワクチン接種券送付申込書」優先案内の発送
   対象者:12歳~59歳(約25,000人)
   発送日:6月21日(月曜日)
   接種券発送:申込書到着分から随時発送

【第42回】

持ち回り審議

 1 新型コロナウイルス感染症患者の栃木県の対応について
    警戒度レベルは県版ステージ2.5「厳重警戒」を維持する
    ◆区域:栃木県全域
    ◆期間:5月29日(土曜日)~6月20日(日曜日)

 2 本市の対応について
    9都道府県の緊急事態宣言延長に伴い、市有施設の県民限定利用を延長する
    ◆市有施設の対応:県民限定(6月1日~6月20日)

【第41回】

開催日時:令和3年5月10日(月曜日)午前10時30分~午前11時30分

1.市の対応について
  4都府県の緊急事態宣言延長に伴い、市有施設の県民限定利用を延長する
  ◆市有施設の対応:県民限定(5月12日~5月31日)
   ・喜連川公民館、氏家図書館、喜連川図書館
   ・さくら市ミュージアム、瀧澤家住宅
   ・屋内体育館、屋外体育施設
   ・児童センター、市民活動支援センター、さくらテラス
   ・道の駅きつれがわ温泉施設(温泉施設以外は通常どおり)、もとゆ、露天風呂

【第40回】

開催日時:令和3年4月24日(土曜日)午前10時30分~午後0時20分

1.県の対応について
  ◆警戒度レベル「厳重警戒」
   区域:栃木県全域
   期間:令和3年4月24日(土曜日)~5月16日(日曜日)
  ◆ゴールデンウイークに向けてのお願い
   県民に対する協力要請
   ・緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域の適用を受けた都道府県への不要不急の移動は避ける
   ・都道府県をまたぐ移動は、目的地の感染拡大の状況を踏まえ慎重に検討する
   ・大人数が集まる飲食・飲酒やパーティーは自粛する
   事業者に対する協力要請
   ・クラスター発生防止に向けた再点検
   ・職場関係の大人数の飲食・飲酒は自粛する
   ・飲食店については感染防止対策を適切に実施する
  ◆県立学校での対応
   ・引き続き感染防止対策を徹底しながら、教育活動(部活動を含む)を実施する  
   ・感染拡大状況にある地域での活動、この地域との往来は不可とする

2.市の対応について
  ◆市有施設の対応:県民限定(4月25日~5月11日)
   ・喜連川公民館、氏家図書館、喜連川図書館
   ・さくら市ミュージアム、瀧澤家住宅
   ・屋内体育館、屋外体育施設
   ・児童センター、市民活動支援センター、さくらテラス
   ・道の駅きつれがわ温泉施設(温泉施設以外は通常どおり)、もとゆ、露天風呂
  ◆職員の県外出張は控える
  ◆ゴールデンウイークは県境をまたがない
  ◆窓口延長業務は通常どおり行う
  ◆4月29日に防災無線検討中→状況みて判断する

【第39回】

開催日時:令和3年2月5日(金曜日)午前10時00分~午前11時00分

1.緊急事態宣言解除及び今後の県の対応について
  ◆警戒度レベル「特定警戒」
   区域:栃木県全域
   期間:令和3年2月8日(月曜日)~2月21日(日曜日)
   内容:感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るため協力を要請する
      県民に対する協力要請
      ・日中も含めた不要不急の外出自粛
      ・マスク着用、換気、3密回避等、基本的な感染防止対策の徹底
       「会話する=マスクする」運動
      事業者に対する協力要請
                 ・飲食店に対して営業時間の短縮:2月8日~2月21日
                       栃木県全域
                       営業時間5時~21時
      ・感染拡大防止のための適切な取組
      ・「新型コロナ感染防止対策取組宣言」の実施要請
      ・在宅勤務やローテーション勤務等の推進
  ◆学校においては、引き続き感染防止対策を徹底した上で、通常登校とする。  
   また、県立学校の部活動は、平日放課後90分の活動に加え、土日も許可とする。
  ◆「栃木県医療危機警報」の発出による注意喚起の実施

2.県方針を受けての市の対応について
  ◆市有施設の対応
   道の駅きつれがわ:2月9日~午後9時まで
   社会教育施設:添付PDFのとおり
   上記以外の市有施設:社会教育施設に準ずる
  ◆サテライト在宅勤務体制
   2月末まで継続とする

社会教育施設の対応 [PDFファイル/116KB]

【第38回】

日時:令和3年2月1日(月曜日)午後1時30分~午後2時20分

1.新型コロナウイルス感染症への対応について
 (1)新型コロナウイルス感染症患者の発生について
  ◆1月31日現在:本市48例目確認 (2)新型コロナウイルスワクチン接種実施計画(2月1日現在)
  ◆接種対象者概数:44,329人(1月1日現在の人口)
  ◆接種体制
   実施施設  :氏家公民館(接種期間の10月末までは貸出中止)
   接種可能件数:840件/日
   医療者   :さくら市医師団
  ◆接種時期の対応
   住民に対する情報提供:広報紙、新聞折込、ホームページ等
   接種医療機関周知方法:広報紙、新聞折込、ホームページ等
   コールセンター開設時期:令和3年3月~10月31日(祝日を除く毎日9時00分~16時30分)

 (2)新型コロナウイルスワクチン接種実施体制(案)
  ◆「さくら市新型コロナウイル感染症対策本部」は、2月1日より「新型コロナウイルスワクチン接種推進本部」を兼ねることとする。
  ◆新型コロナウイルスワクチン接種推進室(*2月15日から業務別に班設置予定)

2.その他
 (1)新型コロナウイルス感染症対策及び事業者支援事業実施予定
  ◆2月12日:臨時議会提案
   地元事業者等緊急支援助成事業
   新型コロナウイルスワクチン接種体制確保交付事業
   高齢者施設等検査費用助成事業
  ◆3月定例会追加議案
   緊急経済対策特別資金
   (*国地方創生臨時交付金第3次枠の事業計画申請予定)

 (2)2月7日で緊急事態宣言解除予定
  ◆県方向性確認後、市有施設等の対応検討

【第37回】

持ち回り審議

1 結果
 (1)国の緊急事態宣言・栃木県の緊急事態措置に伴う本市の対応について
  1) 区域 さくら市内全域
  2) 期間 令和3年1月14日(木曜日)から令和3年2月7日(日曜日)
  3) 実施内容
   ◆市民向け:県が行う外出自粛の要請への協力依頼
    医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要な場合を除き、時間、県内外を問わず、不要不急の外出自粛の協力依頼
   ◆事業者向け:県が行う営業時間の短縮、催物(イベント等)の開催制限の協力依頼
    ・ 飲食店に対して営業時間短縮の協力依頼
    ・ イベント主催者等に対して規模要件等(人数上限・収容率)に沿ったイベントの開催等の協力依頼

 (2)1月8日対策本部会議決定事項の変更点(下線は緊急事態宣言に伴う変更箇所)

  1)市有施設の利用制限
    ◆市民限定とし、利用時間午後8時まで、1月12日~2月7日までとする。
    ◆道の駅:緊急事態宣言発出に伴い、営業時間を午後8時までとする。
    ◆社会教育施設:市民限定、時間短縮午後8時とする。
    ◆防災無線による緊急事態宣言発出に伴う市長メッセージの発信(1月14日 12時)
    ◆防災無線による外出自粛等の広報(1月15日)

  2)イベント開催等への対応について
    ◆イベント開催に関する制限
    1月12日~2月7日(終期は予定、状況を見て判断する。)
    ◆延期・中止の対応:状況に応じ、各課対応する。

  3)飲食店等営業時間短縮協力金について
    ◆県と市が共同で協力金を支給する。

  4)市民への周知
    ◆緊急事態宣言に関するチラシ作成、配布する。

  5)市の勤務体制
    ◆サテライト・在宅勤務体制等への対応
    ◆窓口延長は現状維持

2 その他
  特になし

【第36回】
日時:令和3年1月8日(金曜日)午後5時30分~午後6時10分

結果
1.栃木県緊急事態宣言等への対応について
 (1)市有施設の利用制限
  ◆第41回栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部会議の「特定警戒」における県民利用施設の対応方針とあわせ、1月12日から、利用を市民限定とし、利用時間も午後8時までとする。
  ◆栃木県に緊急事態宣言が発出された場合は、すべての市関連施設の利用時間を午後8時までとする。
  ◆道の駅きつれがわの対応
   温泉施設の営業時間を午後9時まで。(状況に応じ、午後8時までを検討する。) 
 (2)イベント開催等への対応について
  ◆県からイベント開催に関する開催制限要請。
    1月12日~1月31日(終期は予定、状況を見て判断)
  ◆延期・中止の対応:状況に応じ、各課対応する。
 (3)栃木県に緊急事態宣言が発出された場合の要請に対する協力金等について
  ◆県内市町状況に応じ検討する。
 (4)栃木県に緊急事態宣言が発出された場合の市民への周知
  ◆注意喚起のチラシ作成・配布する。
 (5)市の体制について
  ◆サテライト・在宅勤務体制等へ対応する。
  ◆窓口延長は現状維持とする。

【第35回】
日時:令和3年1月7日(木曜日)午前11時20分から

結果
1.新型コロナウイルス感染症患者の発生について
  ◆さくら市28例目(県内1719例目)40代男性
        29例目(県内1734例目)40代男性
        30例目(県内1742例目)90代女性
        31例目(県内1857例目)10代男性

2.首都圏1都3県及び宇都宮市の緊急事態宣言発出に伴う市の対応について
 (1)本市の状況
  ◆感染者数直近1週間(12月29日~1月4日)6人、10万人あたりに換算すると13.4人となる。
  ◆高齢者入居施設でのクラスター発生
 (2)緊急事態宣言等への対応
  ◆市有施設利用の制限
   1月12日~1月31日(終期は予定):利用時間は通常時間とし、施設貸し出しを市民限定とする。
   温泉施設利用は現状維持とする。
   今後の感染発生状況に応じ、適切見直し対応する。
  ◆学校における活動制限に準拠したうえで、通常登校を継続する。
  ◆成人式は令和3年5月4日に延期する。
   貸衣装等、キャンセル料の一部助成を検討中。

3.新型コロナ警戒度基準について
  ◆本市の警戒度を「特定警戒」に引き上げる。

4.その他
  ◆1月5日「新型コロナウイルスワクチン接種推進室」新設
   室長1名、保健師2名、事務職員4名 計7名

【第34回】
日時:令和3年1月4日(月曜日)午後2時00分から

結果
1.新型コロナウイルス感染症患者の発生について
  ◆さくら市24例目(県内1592例目)90代女性
        25例目(県内1593例目)90代女性
        26例目(県内1616例目)40代男性
        27例目(県内1643例目)40代男性

2.市の対応について
  ◆防災無線による情報発信
   1月4日~1月11日 毎日18時放送
  ◆注意喚起懸垂幕設置
  ◆基本的な感染防止対策の徹底
  ◆感染者や医療従事者への誹謗中傷の排除

3.その他
  ◆首都圏1都3県の緊急事態宣言発出時の対応について
  ◆新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業について
   「新型コロナウイルスワクチン接種推進室」1月5日新設予定

【第33回】
日時:令和2年12月30日(水曜日)午前11時から

結果
1 第16回さくら市成人式(令和3年1月10日)への対応について
  ◆1月10日は中止とする。
  ◆今後の対応については、新成人の意見を尊重し、延期や代替案事業を含め検討する。
  ◆通知文郵送とSNSで新成人へ周知する。
  ◆貸衣装や着付け等のキャンセル料については、一部助成を検討する。

 【第32回】
日時:令和2年12月25日(金曜日)持ち回り審議

結果
1 新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について
  ◆12月に入り、26日までに10人確認されている。 2 新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業について
  ◆庁内体制を整える。
  ◆至急、国の説明資料を基に、医師会事務局・医師団と協議を開始する。

 【第31回】
日時:令和2年12月24日(木曜日)持ち回り審議

結果
1 新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について
  ◆12月に入り、23日までに9人確認されている。

2 本市の警戒度について
  ◆本市の警戒度「感染厳重注意」を維持する。
  ◆今週の新規感染者は、23日までに4人確認され急増している。
  ◆確認された感染者の内、60歳以上の高齢者は0人である。
  ◆新規感染者数直近1週間と先週1週間の比率は、「1月3日」である。
  ◆感染経路不明割合(直近1週間)は、30%未満であった。
  ◆栃木県は、12月23日も警戒度「感染厳重注意」を維持した。

 3 本市の警戒度に応じた行動基準(案)について
  ◆本市の警戒度に応じた行動基準を改正する。
  ◆栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部の依頼により、警戒度に応じた行動基準のうち、警戒度「感染厳重注意」における市民・事業者等への協力依頼内容を改める。

4 新型コロナウイルス感染症に対する市の対応(案)について
  ◆案のとおり改正する。
  ◆本市の警戒度に応じた行動基準に基づく市民等への情報提供内容とする。

【第30回】
日時:令和2年12月14日(月曜日)持ち回り審議 

結果
1 新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について
  ◆12月に入り、10日までに4人確認されている。

2 本市の警戒度について
  ◆本市の警戒度「感染厳重注意」を維持する。
  ◆今週の新規感染者は、10日までに4人確認され急増している。
  ◆確認された感染者の内、60歳以上の高齢者は0人である。
  ◆新規感染者数直近1週間と先週1週間の比率は、「4.0」であるが、先週は、感染者は確認されなかった。
  ◆感染経路不明割合(直近1週間)は、30%未満であった。
  ◆栃木県は、12月9日も警戒度「感染厳重注意」を維持した。

3 本市の警戒度に応じた行動基準(案)について
  ◆本市の警戒度に応じた行動基準を改正する。
  ◆栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部の依頼により、警戒度に応じた行動基準のうち、警戒度「感染厳重注意」における市民・事業者等への協力依頼内容を改める。

4 新型コロナウイルス感染症に対する市の対応(案)について
  ◆案のとおり改正する。
  ◆本市の警戒度に応じた行動基準に基づく市民等への情報提供内容とする。

【第29回】
日時:令和2年11月27日(金曜日) 持ち回り審議 

結果
1 新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について
  ◆11月に入り、27日までに7人確認されている。

2 本市の警戒度(案)について
  ◆本市の警戒度を「感染厳重注意」に引き上げる。
  ◆今週の新規感染者は、25日までに3人確認され急増している。
  ◆確認された感染者の内、2人は60歳以上の高齢者である。
  ◆新規感染者数直近1週間と先週1週間の比率は、「1.0」であるが、先週、今週ともに3人の感染者が確認されている。
  ◆感染経路不明割合(直近1週間)は、これまで経路不明者はいなかったが、先週、今週と引き続き確認されている。
  ◆栃木県は、24日に警戒度を4段階で上から2番目の「感染厳重注意」に引き上げた。

3 本市の警戒度に応じた行動基準(案)について
  ◆本市の警戒度に応じた行動基準を改正する。
  ◆栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部の依頼により、警戒度に応じた行動基準のうち、警戒度「感染厳重注意」における市民・事業者等への協力依頼内容を改める。

4 新型コロナウイルス感染症に対する市の対応(案)について
  ◆案のとおり改正する。
  ◆本市の警戒度に応じた行動基準に基づく市民等への情報提供内容とする。

【第28回】
開催日時:令和2年11月18日(水曜日)午後2時55分から

結果
1 新型コロナウイルス感染症患者の発生について
  ◆市内5例目(県内511例目)20代男性

2 新型コロナ警戒度基準(案)について
  ◆栃木県の指標と同じく、「感染拡大注意」とする。

3 寒冷な場面における新型コロナ感染防止について
  ◆基本的な感染防止対策の実施。(マスク着用など)
  ◆感染リスクが高まる「5つの場面」の注意。
  ◆寒い環境でも換気の実施。
  ◆適度な保湿(湿度40%以上を目安)
   財政課において、本庁舎1階、第2庁舎1階、市民生活室に加湿器を設置する。 
  ◆飲酒を伴う懇親会等は、市内飲食店で感染防止対策徹底の上、少人数かつ短時間とする。

3 各部・所・委員会からの会議事項について
  ◆さくら市体育施設・学校開放施設の利用ガイドラインは継続し、利用時間のみ変更する。
  ◆氏家体育館・喜連川体育館トレーニングルームは引き続き利用禁止とする。
  ◆立志式、卒業式、入学式は出席者等を縮小する。
  ◆成人式は、出席者の縮小と式典規模を縮小し、午前・午後の2部制で開催する。


【第27回】
開催日時:令和2年10月5日(月曜日)午後3時から

結果
1 選挙における新型コロナウイルス感染症対策について
  ◆3つの密(密閉・密集・密接)の防止を図る。
  ◆手洗い等の徹底に努める。
  ◆事務従事者等が体調不良等、感染の疑いがある場合は、投票事務等に従事させないため、早くに代替の職員等が補充することができるよう、全庁的な応援体制をとる。
  ◆体調不良者の選挙人が投票に来た場合でも、投票行動を妨げることができない。
  ◆選挙人から感染疑いがある等の申し出があった場合、マスク・手袋着用、手指消毒の徹底をお願いするとともに、この選挙人の投票終了後、施設内の消毒が完了するまで、他の選挙人は待機してもらう。

2 新型コロナ警戒度基準(案)について
  ◆市の警戒度基準(案)を作成中。
  ◆市独自の指標とし、内部資料として有効活用する。 

3 市民等への情報提供内容(参考例)について
  ◆状況に応じ対応し、プライバシー等最大限に配慮する。

4 その他
  ◆県外、特に東京出張については、今後は、感染防止対策・行動履歴を徹底し、公共交通機関利用も可能とする。
  

【第26回】
開催日時:令和2年8月17日(月曜日)午前9時30分から

結果
1 新型コロナウイルス感染症患者の発生について
  ◆市内4例目(県内267例目)30代男性

2 本市の対応について
  ◆感染症患者・濃厚接触者等に関し、ホームページ、ライン、ツイッター、防災メール、データ放送等で市民へ情報提供する。
  ◆引き続き、マスク着用、体調不良時の外出自粛等の基本的な感染防止対策とともに、少人数であっても長時間の会食や、密となる車等での移動についても十分に配慮すること、感染防止対策が十分でない場所への外出は控えるとともに、感染者やその家族等に対して中傷等がないよう周知する。



【第25回】
開催日時:令和2年8月3日(月曜日)午前9時30分から

結果
1 新型コロナウイルス感染症患者の発生について
  ◆市内3例目(県内196例目)40代男性

2 本市の対応について
  ◆感染症患者・濃厚接触者等に関し、ホームページ・ライン・ツイッター・防災メール・データ放送等で市民へ情報提供する。
  ◆関係する新たな濃厚接触者が確認された場合、その結果や行動歴を早くに市民へ情報提供する。
  ◆感染症患者等の市施設などの利用が明らかになった場合は、早くに適切な対応をとる。
  ◆引き続き、冷静に3密を避ける等の適切な対応を働きかけていく。
  ◆県内・県外を問わず、感染防止対策が十分でない場所への外出は控えるよう周知する。
  ◆事業者へ、引き続きガイドラインに沿った感染防止対策の徹底と、その「見える化」としての「新型コロナウイルス感染防止対策取組宣言」への参加をお願いする。
  ◆感染者・濃厚接触者、医療従事者等に対する誤解や偏見に基づく差別をすることがないようお願いする。  



【第24回】
開催日時:令和2年7月29日(水曜日)午前10時から

結果
1 新型コロナウイルス感染症への当面の対応について
  ◆接触確認アプリの導入促進
  ◆商工会及び観光協会に対し、ガイドラインに沿った感染防止対策の徹底。
   「新型コロナウイルス感染防止対策取組宣言」の実施を依頼する。
  ◆職員は、当面(8月末まで)県外の出張を原則控える。県外出張が必要な場合は、最小限の人数とし、公用車を利用する。
  ◆職員は、私用での東京都等の県外への訪問はなるべく差し控える。訪問が必要な場合は、3密回避、マスク着用、手指消毒を徹底し、必ず接触確認アプリを起動させる。
   ◆学校や保育園等の市施設で感染者が確認された場合の対応基本方針
   ・市民への安全安心を確保するため、市内で感染を拡大させない。
   ・感染者への偏見や中傷を招かないよう人権に十分配慮する。
  ◆8月号広報において、感染拡大を踏まえ、お盆時期の注意喚起の記事を掲載する。
  
2 感染症患者・濃厚接触者等に関する市民への情報提供方法について
  ◆感染症患者・濃厚接触者とその家族のプライバシーへの配慮と市民への冷静な対応を促す情報提供とし、感染状況の段階に応じて、防災無線、防災メール、ツイッター、ホームページなどを使い分ける。



【第23回】
開催日時:令和2年6月28日(日曜日)午前10時から

結果
1 新型コロナウイルス感染症患者の発生について
  ◆市内1例目(県内68例目)20代女性
  ◆市内2例目(県内69例目)10代女性

2 本市の対応について
  ◆関係する新たな濃厚接触者が確認された場合、その結果や行動履歴を早くに市民へ情報提供する。
  ◆感染症患者等の市施設などの利用が明らかになった場合は、早くに適切に対応する。
  ◆引き続き、市民へ冷静に3密を避ける等の適切な対応を働きかけていく。



【第22回】
開催日時:令和2年5月26日(火曜日)午前10時から

結果
1 市有施設の再開等について
  マスク着用・手指消毒・3密回避・利用者の体調確認・新しい生活様式の定着等を遵守した上で、次のような再開等を行う。
  ◆氏家公民館:6月2日(火曜日)から通常開館(6月1日休館日)午前9時~午後9時30分まで
  ◆喜連川公民館:6月1日(月曜日)から通常開館 午前9時~午後9時30分まで
  ◆氏家図書館:6月1日(月曜日)から通常開館 午前9時から午後7時まで
  ◆喜連川図書館:6月2日(火曜日)から通常開館 (6月1日休館日)午前9時から午後7時まで
   *氏家図書館・喜連川図書館の提供サービスは、本・DVD等の貸出・返却、新規利用者登録の受付、簡易なレファレンスサービス、資料の複写(スタッフ対応)となる。
  ◆さくら市ミュージアム:6月2日(火曜日)から通常開館 午前9時から午後5時まで
  ◆瀧澤家住宅:6月2日(火曜日)から通常開館 午前9時から午後3時30分まで
   *さくら市ミュージアム、瀧澤家住宅ともに県民限定利用(入場制限あり)
  ◆屋外体育施設:市民限定利用 5月25日(月曜日)から利用再開
  ◆屋内体育施設:市民限定利用 6月1日(月曜日)から利用再開
   *体育館トレーニング室および学校開放施設は当面利用休止
  ◆B&Gプール:市民限定利用 8月1日(土曜日)利用開始
  ◆総合公園プール:今期開場見合わせる
  ◆市民活動支援センター(2階会議室):令和2年8月末まで貸出利用休止
  ◆保育園:6月1日(月曜日)から通常保育
  ◆学童保育:6月1日(月曜日)から通常学童保育
  ◆児童センター:6月1日(月曜日)から開館
  ◆支援センター:6月1日(月曜日)から開館
  ◆さくらスクエア:6月1日(月曜日)から通常貸出  
  ◆女性アグリセンター:6月1日(月曜日)から通常貸出
  ◆温泉施設(道の駅を含む):当面県民限定利用
  ◆道の駅:当面時短営業 午前9時から午後5時まで
  ◆さくらテラス多目的室:6月1日(月曜日)から通常利用(人数制限あり)
  ◆小中学校:6月1日(月曜日)から通常登校
  ◆給食センター:6月1日(月曜日)から通常再開
  ◆市有施設の注意事項
   各施設の利用にあたっては、制限がある場合もあるので、事前に電話等での確認をすること。

2 その他
  以上は、市内での感染者が確認された場合には、状況により変更となる場合がある。 



【第21回】
開催日時:令和2年5月15日(金)午後5時10分から

結果
1 新型コロナウイルス感染症対策での新たな支援策検討
  主な内容
  ◆第1次
   制度融資(事業継続支援5年間無利子)
   緊急小口資金・総合支援資金(社協)
  ◆第2次
   感染防止対策事業、感染拡大抑止対策事業
   児童扶養手当上乗せ給付
  ◆第3次
   市事業者向け給付金、住宅確保給付金
   学力維持・読書推奨事業
   対応基金条例制定
   特別職・議員報酬削減
   内定取消者・解雇者雇用
   非接触型検温器設置
  ◆第4次
   商工観光課実施アンケート結果を踏まえ、具体的事業検討
2 市町村長会議(Web会議)報告
  主な内容
  ◆PCR検査センター設置:宇都宮市・小山市・真岡市
  ◆5月16日から感染観察段階対応となり、外出自粛等要請から外出自粛等協力依頼となる。
  ◆5月25日から分散登校、6月1日から通常登校となる。また、夏季休業日数を短縮する。
  ◆警戒度に関する判断基準、警戒度に応じた行動基準の設定。
3 市有各施設個別対応内容および各施設再開ガイドライン
  ◆5月末までは市民限定とし、段階的に利用の順次再開を進める。
  ◆温泉施設は県民限定とし、5月18日以降再検討する。
  ◆マスク着用、手指消毒、検温、3密対策等、感染防止策を徹底する。
  ◆今後の対応は、感染拡大状況を判断しながら、随時ガイドラインを更新し、施設利用の推進を図る。
4 在宅・サテライト勤務および窓口延長
  ◆在宅勤務は中止とする。(妊婦等を除く)
  ◆第2波感染拡大に備え、在宅勤務・サテライト勤務の実施を再度検討する。
  ◆サテライト勤務を行う課で業務に支障がある場合は、5月18日の週に中止の方向で検討する。
  ◆窓口延長は6月1日から再開する。
5 その他
  ◆行政区使送は6月から再開する。
  ◆今後も気を緩めず、感染拡大防止策を徹底する。



【第20回】
開催日時:令和2年5月7日(木曜日)午前11時から

結果
1 新型コロナウイルス感染症対策の本市取組状況等
  主な内容
  ◆即実施対策の状況
   市緊急融資:5月1日時点108件
   児童扶養手当受給者向け給付金:5月1日通知発送、5月29日振込予定
   感染防止対策事業:5月中に振込予定
  ◆財源検討
   新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金申請
   中止イベントや縮小事業等、既存予算見直し
   特別職、議員報酬削減
   特別定額給付金の寄付受入
  ◆対策第3弾
   飲食店向け給付金、休業協力金上乗せに伴う給付金
   学力維持、読書推進事業に伴う小中学生に図書カード2,000円給付
  ◆特別定額給付金受付状況等
   4月30日~:総合政策課で電話問合せ対応
   5月1日:オンライン受付開始
   5月3日:手続きに関するチラシ新聞折込
   5月7日時点申請受付件数312件:オンライン申請283件・郵送申請29件
   5月12日:郵送申請書発送予定
  ◆新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金
   交付対象事業
   (1)感染拡大防止策、医療供給体制整備及び治療薬開発
   (2)雇用維持と事業継続
   (3)次の段階としての官民挙げた経済活動の回復
   (4)強靭な経済構造構築
   5月20日:実施計画第1次先行受付
   5月29日:第1次最終受付
2 5月8日臨時記者会見要旨
  ◆市長・教育長・議員報酬削減
  ◆市内商工業者(商工会員)新型コロナウイルス感染症による緊急実態調査結果
   対象者:909商店・事業所(回答者410商店・事業所)
   回答者の3月4日で影響があると回答し、特に宿泊・旅行業、飲食業の影響が大きい。
3 市民利用施設利用再開のための暫定ガイドライン
  ◆施設版ガイドラインを作成し、それをもとに開館に向けて検討する。



【第19回】
開催日時:令和2年5月5日(火曜日)午後5時15分から

結果
1 市町村長会議(Web会議)報告
  主な内容
  ◆栃木県内感染症発生件数54件(5月4日時点)
   4月27日以降発生していない。
  ◆感染防止対策を徹底、最大限配慮した上で、段階的に、施設使用制限緩和・学校教育活動再開・外出自粛緩和・イベント開催緩和へ対応する。
  ◆栃木県緊急事態の経過措置
   5月10日まで:不要不急の外出自粛要請・イベント開催自粛要請。
   5月11日から5月31日:外出自粛・イベント開催自粛から徐々に緩和対応。
  ◆県立学校の対応:臨時休校5月31日までとする。
2 緊急事態宣言の延長に伴う本市の対応
  主な内容
  ◆サテライトオフィス・在宅勤務:5月8日までとするが、今後の対応も検討する。
  ◆市有施設の休止:5月10日まで
  ◆小・中学校:今後の県指針に伴い対応検討。5月25日から分散登校開始予定。
  ◆保育園:登園自粛要請
  ◆給食センター:5月31日まで休止
  ◆学童保育:平日13時から対応。分散登校開始に伴い、朝から開所予定。
  ◆児童センター:5月31日まで休止
  ◆公民館・図書館・体育館・屋外体育施設・B&Gプール・温泉施設・道の駅
   今後の県指針に伴い対応検討。
  ◆ミュージアム・瀧澤家住宅
   5月15日まで休止とし、5月16日以降は今後の県指針に伴い対応検討。
  ◆各種イベント等の対応
   準備等を考慮し、9月までのイベントは中止。
   10月以降のイベントは自粛要請緩和に伴い、感染拡大防止を徹底し対応する。
  ◆特別定額給付金事務・商工観光課事業給付金等事務の業務応援体制想定。



【第18回】
開催日時:令和2年4月30日(木曜日)午後3時15分から

結果
1 新型コロナウイルス感染症対策での新たな支援策
  主な内容
  ◆学校対応状況
   5月6日以降の休校延長は、国・県の動向から概ね5月31日となる予定
   授業時間の確保から夏季休業短縮を実施予定
  ◆特別定額給付金
   インターネットによるオンライン受付:5月1日受付開始 
   郵送申請の申請書発送・受付:5月中旬以降(18日の週)
   早急な給付が必要な方は、5月15日までに申請すれば、最短で5月21日振込となる予定
  ◆支援決定事業
   制度融資(5年間無利子)
   感染防止対策事業(消毒薬等)
   感染拡大抑止対策事業(店舗消毒等)
   児童扶養手当上乗せ給付金
  ◆支援候補事業
   市休業協力金(休業実施事業主への給付)
   飲食店等支援給付金(特に経営が厳しい飲食店等の支援給付)
   非正規雇用者・イベント関係事業者支援給付金
   休業者・失業者向け給付金(緊急小口資金借入者・総合支援資金借入者への支援)
   住宅確保給付金(離職等で住居を喪失した方等の支援)
   学力維持・読書推奨事業(小中学生へ図書カード支給)
   内定取消者・解雇者雇用(定額給付金事務補助会計年度任用職員の雇用)
   ふるさと納税使途追加(定額給付金寄付の受け皿)
   非接触型検温器(ハンディ型学校配置)
   既存事業組替:先天性股関節脱臼検診事業
   対応済み  :市税納期限延長、個別納税相談
          市営住宅使用料の支払い減免措置
          上下水道料金支払い5か月猶予



【第17回】
開催日時:令和2年4月24日(金曜日)午前11時から

結果
1 新型コロナウイルス感染症対策での取組状況等
  主な内容
  ◆休校措置での対応:学校で13時までの預かり実施中
  ◆休校継続判断:国の動向を踏まえ、県内全域で休校期間を統一する
  ◆休校中の学習支援
   市教育委員会作成の授業動画を4月28日から期間限定でYoutube配信する(小学校:国語・算数、中学校:英語・数学)
   eライブラリ導入:5月中旬以降、Pc等からアクセス可能な家庭学習支援システムを市内全学校に導入する
   県教育委員会は、とちぎテレビで50本の授業動画を5月2日から5月6日に配信する
  ◆支援制度の受付状況(4月22日時点)
   市制度融資「新型コロナウイルス感染症対策特別資金」:申請者数73件、融資額5億4,050万円
   緊急小口資金(休業者向け:社協窓口)申請者数17件、融資額260万円
  ◆市役所としての対策
   市内施設の休館:当面5月6日まで(ミュージアム等は5月15日まで)
   サテライトオフィス・在宅勤務:当面5月6日まで
   サーマルカメラ(非接触体温測定器)設置予定
  ◆今後の対策検討
   飲食店支援:商工会と連携したテイクアウト支援の取組み
   特別定額給付金(10万円)の市内消費還元の取組み
   状況に応じた対策を随時検討する

2 特別定額給付金(仮称)(10万円)について
  ◆支給対象:令和2年4月27日基準日に住民基本台帳登載者(外国人含む)
  ◆受給権者:世帯主  
  ◆申請方法:郵送方式・オンライン方式
  ◆申請期限:受付開始から3ヶ月以内

3 児童手当の増額(1万円)について
  ◆支給対象:児童手当受給世帯(高所得世帯は対象外)
  ◆支給時期:6月末
   


【第16回】
開催日時:令和2年4月17日(金)午後2時30分から

結果
1 新型コロナウイルス感染症対策に係る栃木県基本的対応方針(4月15日改正)
  主な内容
  ◆正確でわかりやすく、状況変化に即応した情報提供を行い、行動変容に役立てる啓発を進めるとともに、冷静な対応をお願いする。
  ◆誤解や偏見に基づく差別を行わないことの呼びかけ。
  ◆県民の落ち着いた対応(不要不急の帰省や旅行など都道府県をまたいだ移動の自粛等、商店への殺到回避及び買い占めの防止)の呼びかけ。
  ◆緊急事態宣言の対象地域に該当した場合は、国や市町、関係機関等と連携し、外出の自粛要請等の緊急事態措置を行う。
  ◆職場の出勤は、まず在宅勤務(テレワーク)を強力に推進する。
2 緊急事態宣言の全国への拡大に伴う本市の対応
  ◆市役所延長窓口:当面休止
  ◆保育園:自主的登園自粛要請。
  ◆保健センター:平常業務  
  ◆学校施設(体育館・校庭):5月6日まで休止
  ◆給食センター:5月6日まで休止
  ◆公民館:5月6日まで休止
  ◆図書館:5月6日まで休止
  ◆さくら市ミュージアム:5月6日まで休止(現在15日まで延長)
  ◆瀧澤家住宅:5月6日まで休止(現在15日まで延長)
  ◆体育館:5月6日まで休止
  ◆屋外体育施設:5月6日まで休止
  ◆市民活動支援センター:5月6日まで休止
  ◆さくらテラス:5月6日まで休止
  ◆学童保育:当面の間、13時から対応する。
  ◆児童センター:5月6日まで休止
  ◆さくら市立小中学校:今後の方針を踏まえ再度検討する。
  ◆市職員の在宅勤務等の対応
   4月20日から交代制在宅勤務及び別室勤務体制をとる。
3 その他
  ◆行政区使送の一時停止(4月28日から5月末)
  ◆乳幼児健診等、6月末まで中止



【第15回】
開催日時:令和2年4月14日(火曜日)午後3時から

結果
1 新型コロナウイルス感染症対策での取組み状況等
  (1)新型コロナウイルス対策による休校対応状況(4月14日現在)
  ◆小学校での児童預かり状況
   小学校での預かり児童数は469名、在校生2,531名に対し預かり比率18.5%である。
  ◆学童保育利用状況 
   3月休校時 利用者数約253名 平時に比し利用比率41月3日%
   4月休校時 利用者数約286名 平時に比し利用比率40.1%
  (2)支援制度の受付状況(4月14日現在)
  ◆支援制度融資(事業継続支援)
   限度額1千万円5年間無利子とする。
  ◆緊急小口資金(申込先:社会福祉協議会)
   限度額20万円:コロナに伴う影響の休業者を対象とする。
  ◆総合支援資金(申込先:社会福祉協議会)
   限度額20万円、貸付期間3か月以内:コロナに伴う失業者を対象とする。
  (3)市役所としての対策 
  ◆感染防止対策
   ・来る者用消毒の設置
   ・庁舎内(カウンター、手摺、ドアノブ、トイレ等)の定期消毒
   ・待合スペースの間隔確保(密接防止)
   ・カウンター等対応窓口へのアクリル板設置(飛沫感染防止)
   ・机間(対面)のビニールシート設置や机の向きの変更等の検討
  ◆職員の対応
   ・体調不良時の出勤自粛の徹底
   ・Bcp(業務継続計画)内容の精査、準備
   ・行動履歴の記録の徹底
   ・在宅勤務実施準備
2 新型コロナウイルス感染症対策事業の新設について
  (1)新型コロナウイルス対策事業
  【事業所・事業主向け】
  ◆感染防止対策交付金(事業継続支援)
   一律3万円 
   内容:消毒薬、マスク、手袋等、感染防止に役立てる資材購入等の支援
   対象:小売業、宿泊・飲食業、生活関連サービス業の事業所・飲食店等
  ◆感染拡大抑止対策交付金(事業継続支援)
   一律10万円
   内容:従業員等の感染が確認された、あるいは、感染確認者が立ち寄った店舗や事業所が消毒を実施するに際して要した費用への支援
   対象:健康福祉センターにより、上記の感染や立ち寄りが確認された商店・飲食店・宿泊施設事業所等
  【生活困窮世帯向け】
  ◆児童扶養手当受給者世帯向け給付金(生活支援)
   一律2万円
   内容:児童扶養手当受給者の方の支援  
3 今後の検討
  ◆今後の事業所支援での事業展開:商工会員向けアンケートを実施し状況把握
  ◆国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(仮称)」の対応  
4 新型コロナウイルス感染症感染者確認時の職員勤務体制について
  ◆職員勤務体制の検討 
  ◆職員個別状況の配慮(妊娠中、妊娠可能性のある職員、重篤な基礎疾患を有する職員等)
  ◆新型コロナ対策班員の候補となる職員の抽出、把握
  ◆感染拡大別フェーズ別体制検討      
5 その他
  ◆図書館の利用について             市外の方の利用はお断りする。
   開館時間:9時~17時とし時間短縮をする。本の返却は、返却ボックスを利用する。
  ◆ミュージアムについて
   4月16日~5月15日までを休館とする。
  ◆エーザイ株式会社からのマスク等の提供について    
   高齢課で認知症地域支援協定を結んでいるエーザイ株式会社より、マスク等の寄付


開催日時:4月10日持ち回り審議

結果
1 市内小中学校、保育園等の対応について
  ◆市内小中学校は4月13日(月曜日)から4月24日(金曜日)まで休校とする。
   状況によっては、登校日を設けながら再延長の可能性もある。
  ◆学童に申込をしていない場合で、保護者が勤務等の都合上、休校に対応できない児童に関しては、学年を問わず学校で対応する。また、学童に申し込んでいる児童についても、学童開設時間(各学年の通常の下校時間)まで学校にて対応する。
   ※なお、3月の臨時休校同様、保護者の送迎、昼食(弁当等)の持ってくるをお願いする。
    また、児童の感染症対策(毎日の検温、マスク持ってくる)を行うことが条件。
  ◆市の保育園・学童保育は通常通り開設する。
2 さくら市内施設の対応について
  ◆期間:4月13日から当面の間
  ◆屋内体育施設:使用中止
  ◆屋外体育施設:市民に限り、使用を許可する。
  ◆学校施設(校庭・体育館等):一般への貸出は中止する。
  ◆図書館:貸出、返却のみ行う(他サービスは中止)
  ◆さくら市ミュージアム・瀧澤家住宅:通常開館とするが、人数により入場制限をする。
  ◆公民館・市民活動支援センター:3密を回避できる(少人数の)会議等は利用できるものとする。スポーツや音楽(演奏や大きな発声が伴うもの)等の感染拡大の可能性のあるものは不可とする。
3 その他
  以上は、市内での感染の状況等により、変更する場合がある。


【第14回】
開催日時:令和2年4月8日(水曜日)午前10時から

結果
1 国の緊急事態宣言に伴う栃木県の対応
  ◆感染予防・まん延防止等各種対策をオール栃木(すべての県民、事業者等)で全力で取組む。
  ◆外国人に対する携帯情報サービスによる感染予防策の周知・徹底。
  ◆緊急事態宣言対象区域への不要不急の外出自粛の要請。
  ◆屋内県民利用施設は原則として4月22日まで休館とする。
2 イベント開催基準の改定案
  ◆「3密」をはじめ、感染防止対策を徹底的に行うことを条件とし、それが実施できないと判断される場合は、延期または中止を検討する。
  ◆緊急事態宣言対象区域内に居住する者が集まるイベントについては、慎重に検討する。
3 小中学校の対応について
  ◆4月8日から学校再開する。
  ◆風邪症状や体調不良の児童生徒は無理して登校させない、登校に不安がある場合や質問がある場合は各学校に問い合わせる旨の通知を保護者あて配布した。
4 備蓄マスク・寄贈マスクの配布状況
  ◆妊婦・呼吸器疾患のある方へのマスク配布
   4月1日から国のマスクが配布されるまでの間、1人30枚(1か月分)配布する。
  ◆中国浙江省嘉興市から2,000枚寄贈され、高齢者施設等へ配布予定。


【第13回】
開催日時:令和2年4月6日(月曜日)午前10時15分から

結果
1 新型コロナウイルス感染症対策の実施体制を新型インフルエンザ等対策特別措置法に対応する対策本部に変更した。
2 栃木県の基本的対応方針
  ◆患者の発生地(市町名)を公表することになった。
  ◆市としても感染者の人権に十分に配慮する。
3 栃木県のイベント開催基準の改定
  ◆屋内で50名以上が集まるイベントについては慎重に検討する。
4 さくら市総合健診の延期
  ◆保健センターで実施している6月分の集団健診は、8月以降に延期する。
5 備蓄マスクの配布状況
  ◆児童・高齢者福祉施設等へ、これまで合計約56,300枚を配布した。
6 市職員の感染防止対策
  ◆来客応対時、職員のマスク着用を徹底する。


【第12回】
開催日時:令和2年3月23日(月曜日)午前9時30分から

結果
1 政府専門家会議提言(R2月3日.19)及び県の対応方針に基づく本市の対応について
  ※栃木県が「感染が確認されていない地域(感染源が分からない感染者がいない地域)」に該当することから、以下の対応をとることとした。
  ◆文部科学省からの小中学校再開に向けた注意事項の通知に沿いながら、新学期から学校再開の予定で計画を進める。
  ◆3月3日から使用の自粛や禁止をしていた一部の市有施設(公民館等、体育施設、図書館)について、専門家会議の提言を踏まえ3月25日から順次再開する。使用を再開するのは、市図書館学習室等で、換気の回数を増やすなどの対応を行う。
  ◆市主催イベントについては、大規模イベントを除き、県イベント開催基準を参考に開催の判断をする。ただし、市内、隣接市町などで感染状況が拡大傾向の場合は、休校、休館、イベント等の一律自粛を行う場合もある。


【第11回】
開催日時:令和2年3月18日(水曜日)午後6時から

結果
1 宇都宮市1例目の感染症患者が発生した。積極的疫学調査等により、濃厚接触者はいないと判断したとの公表から、現状の市対応、対策を継続していくこととする。
2 小中学校の臨時休校、小学校卒業式(3月19日)、3月24日登校日の変更等はなし。
3 現状の市対応、対策を継続していく。


【第10回】
開催日時:令和2年3月12日(木曜日)午後5時から

結果
1 市内小中学校の臨時休校について、3月16日までの期間を3月24日までに延長する。
2 市内小中学校の臨時休校にあわせ、引き続き学童保育を実施する。
3 学童保育(対象は市内6校13クラス)への、保健師による健康チェック等巡回訪問の第1回目を3月12日に実施した。第2回目を3月13日に実施する。
4 図書館・公民館・体育館について(期間:3月17日から3月24日)
(1)図書館は感染防止のため学習室や閲覧室の使用を禁止し、貸出・返却業務のみを行う。
(2)体育館はトレーニングルームを使用禁止とし、それ以外の施設利用は自粛を求める。
(3)公民館は施設の使用自粛を要請する。
5 児童センター・子育て支援センターについて(期間:3月17日から3月31日)
(1)感染症対策として施設利用者の健康や安全を考慮し、臨時休館とする。
6 今後のマスク配布は、下記のとおりとする。
(1)医療機関 10,000枚(市医師団 8,000枚 市歯科医師会 2,000枚)
(2)小中学校  3,800枚(小学校卒業式、小中学校終業式)
7 株式会社三協からの、紙おしぼり1万本の市への無償提供を受領する。

【第9回】
開催日時:令和2年3月10日(火曜日)午前9時30分から

結果
1 市内小中学校の3月17日からの再開について、本日開催の小中学校校長会と協議する。
2 学校再開に向けた、児童、生徒、教職員の感染予防のためのマスク配布については、備蓄状況を考慮のうえ、配布数を決定し交付する。
3 市有施設の休館等について、引続き利用自粛の協力をお願いするとともに会議室等利用時において、施設管理者は、「マスクの着用、咳エチケットの励行、室内換気の実施」など、利用者の安全、衛生管理に努めることの注意喚起を行う。
4 市内イベント等の開催については、3月中催しの中止、延期を継続する。今後は3月19日頃に発出予定の政府専門家会議による新意見を踏まえ、市対策本部会議にて方針を検討する。
5 市内小中学校の臨時休校に伴い、学童保育クラブへ、健康チェック等の実施のために健康増進課保健師を派遣する。

【第8回】
開催日時:令和2年3月6日(金曜日)午前8時45分から

結果
1 社会教育施設の利用について
(1)図書館、体育館、公民館、ミュージアムは、栃木県県北健康福祉センター管内にて感染症が確認された時点をもち休館とすることで、指定管理者及び担当者と調整を行う。
2 マスク配布について
(1)こども用サイズマスクを、臨時休校後、授業再開時の学校児童の感染防止のため配布する。
(2)窓口業務を担当する職員へ、マスク配布を実施する。

【第7回】
開催日時:令和2年3月2日(月曜日)午前10時から

結果
1 備蓄マスク配布
(1)高齢者・障害者・児童守る施設等で使用する職員等へ10日分のマスクを配布する。(所管課で配布数をとりまとめる)
2 図書館・公民館・体育館【期間:3月3日(火曜日)~3月16日(月曜日)】
(1)図書館は、感染防止のため学習室や閲覧席の使用等を禁止し、貸出・返却業務のみを行う。
(2)体育館は、トレーニングルームを使用禁止とし、それ以外の施設利用は自粛を求める。
(3)公民館は、施設の使用自粛を要請する。
(4)市民に対しては、これらをホームページや施設での掲示で周知する。