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新型コロナワクチンクーポン券(接種券)の優先送付に関する情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月21日更新

新型コロナワクチンクーポン券(接種券)優先送付の申し込みについて 

6月21日に12歳から 59 歳の 方に新型コロナワクチンクーポン券(接種券)優先送付申込の案内を送付しました。

優先送付申込とは、基礎疾患のある方・高齢者施設等に従事している方に該当する方等に年齢に関係なく、60歳から64歳の方の新型コロナワクチンクーポン券(接種券)送付(7月上旬予定)と同時期に接種券を送付できる方を把握するためのものです。

優先送付対象者に該当の方は「新型コロナワクチン接種券送付申込書」に必要事項を記入し、返信用封筒で郵送してください。なお、該当しない方は提出不要です。 

優先送付対象者

1)基礎疾患のある方

さくら市に住民票があり、国が示す基礎疾患の ある 12 歳から 59 歳の方

2)高齢者施設等に従事している方に該当する方

さくら市に住民票があり、国が 示す高齢者施設等で勤務する方
 
3)該当する基礎疾患以外の病気で、かかりつけ医で接種をする方

4)職場、大学で接種する方、その他接種券を至急必要とする方

※60 歳から 64 歳の方は、基礎疾患のある 方・高齢者施設等で従事する方と 同じ時期に発送 しますので申込
は不要 です。
※5 月末時点で 12 歳になる方は申込の対象となります。 6 月以降に 12 歳になる方については、順次クーポン
券(接種券)を送付しますので申し込みは不要です。

提出方法

送られてきた「ワクチン接種券送付申込書」(下見本)に必要事項を記入し、

同封した返信用封筒で郵送してください。

【提出期限 】令和3年6月30日(水曜日) までに郵便ポストに投函してください。

        送付先は同封された返信用封筒に記載されています。

 新型コロナワクチン接種券送付申込書
「新型コロナワクチン接種券送付申込書」(書き方見本) [PDFファイル/2.64MB]

問い合わせ先

さくら市新型コロナワクチン接種コールセンター ☎ 028-666-7755

優先送付対象者 1)と2)の詳細

上記1)と2)の対象者は以下となります。

基礎疾患のある方

 1以下 の病気や状態で通院・入院している方
⑴慢性 の呼吸器の病気
⑵慢性の心臓病(高血圧を含む)
⑶慢性の腎臓病
⑷慢性の肝臓病(肝硬変等)
⑸インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
⑹血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
⑺免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
⑻ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
⑼免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
⑽神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
⑾染色体異常
⑿重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
⒀睡眠時無呼吸症候群
⒁重い精神疾患(精神疾患のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持 し て いる
または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害
(療育手帳を所持している場合)

2基準 BMI30 以上)を満たす肥満の方
※BMI =体重 kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
※BMI が 30 の目安:身長 170cm で体重 87kg 、 身長 160cm で体重 77kg 、 身長 150cm で 68kg

高齢者施設等の従事者の範囲

※接種の際、施設で発行する証明書が必要です。以下のような施設であって、高齢者等が
入所・居住する 施設の従事者が対象となります。
○介護保険施設介護老人福祉施設 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 介護老人保
健施設 介護医療院 ○居住系介護サービス 特定施設入居者生活介護 地域密着型特定施設入
居者生活介護 認知症対応型共同生活介護 ○老人福祉法による施設 守る老人ホーム 軽費老
人ホーム 有料老人ホーム ○高齢者住まい法による住宅 サービス付き高齢者向け住宅

○生活保護法による保護施設救護施設 更生施設 宿所提供施設 ○障害者総合支援法による
障害者支援施設等 障害者支援施設 共同生活援助事業所 重度障害者等包括支援事業所(共同
生活援助を提供する場合に限る) 福祉ホーム ○その他の社会福祉法等による施設 社会福
祉住居施設(日常生活支援住居施設を含む) 生活困窮者・ホームレス自立支援センター 生活
困窮者一時宿泊施設 原子爆弾被爆者守るホーム 生活支援ハウス 婦人保護施設 矯正施設(
患者が発生した場合の処遇に従事する職員に限る) 更生保護施設

以下のような場合も対象となります。
(1)居宅サービス事業所等及び訪問サービス事業所等が、
新型コロナウイルス感染症により自宅
療養中の高齢の患者・濃厚接触者に直接接し 、介護サービス・障害福祉サービスの提供等を行
う意向を 市町村に登録 した場合
(2)(1)の事業所等の従事者が、新型コロナウイルス感染症により自宅療養中の高齢の患者等に直
接接し、介護サービス・障害福祉サービスの提供等を行う 意思を有する 場合
高齢者施設等の従事者に含まれる在宅サービスの例

○居宅サービス等(介護)の例・訪問介護・訪問入浴介護・訪問リハビリテーション・定期
巡回・随時対応型訪問介護看護・夜間対応型訪問介護・居宅療養管理指導・通所介護・地域密
着型通所介護・療養通所介護・認知症対応型通所介護・通所リハビリテーション・短期入所生
活介護・短期入所療養介護・小規模多機能型居宅介護・看護小規模多機能型居宅介護・福祉用
具貸与・居宅介護支援(注)各介護予防サービス及び介護予防・日常生活支援総合事業(指定
サービス・介護予防ケアマネジメント)を含む。

○訪問系サービス等(障害)の例・居宅介護・重度訪問介護・行動援護・同行援護・重度障
害者等包括支援(訪問系サービス等を提供するもの)・自立生活援助・短期入所・生活介護
・自立訓練(機能訓練・生活訓練)・就労移行支援・就労継続支援(A型、B型)・就労定着
支援・計画相談支援・地域移行支援・地域定着支援(注)地域生活支援事業(訪問入浴サービ
ス、移動支援事業、意思疎通支援事業、専門性の高い意思疎通支援を行う者の派遣事業、地域
活動支援センター、日中一時支援、盲人ホーム、生活訓練等、相談支援事業)を含む。

新型コロナワクチンクーポン券(接種券)優先送付申込に関するQ&A 

Q1、なぜ、優先送付があるのですか?

A、基礎疾患のある方は、感染した場合に重症化リスクが高いこと、また、医療提供体制を守るために、優先するよう国から示されているからです。

Q2、63歳なのに優先送付申込の対象とならないのですか?

A、60歳から64歳の方は、次回最初に送付する、基礎疾患のある方・高齢者施設等で従事する方と同じ時期に発送しますので申込は不要です。

Q3、6月に12歳になった子供に、この申込書が届かないのはなぜですか?

A、5月末時点で12歳になる方は申込の対象となります。6月以降に12歳になる方については、順次クーポン券(接種券)を送付しますので申し込みは不要です。

Q4、病院に通院(入院)しているが、私の病気が該当となるかわからないのですが?

A、主治医・かかりつけ医に相談して、該当となる病気かをご確認ください。

Q5、基礎疾患を有することを証明する診断書等は必要ですか?

A、基礎疾患の確認は、予診票(クーポン券(接種券)に同封します)による本人の自己申告と接種前の予診で行いますので、診断書等の提出は必要ありません。

Q6、基礎疾患があるため優先接種に該当しますが、ワクチン接種を受けても大丈夫ですか?

A、かかっている病気によっては、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。

Q7、基礎疾患を診てもらっているかかりつけ医で接種を受けたいのですが、可能ですか?

A、かかりつけ医にご相談ください。かかりつけ医が接種を行っていない場合は、市から送るご案内の一覧表に示されている医療機関、または集団接種、とちぎワクチン接種センターを予約して受けてください。

Q8、市外の病院がかかりつけ医の場合でもワクチン接種を受けらますか?

A、市外のかかりつけ医でワクチン接種を受ける場合は、さくら市の接種クーポン券が必要となりますので、「かかりつけ医や職場・大学で接種するためクーポン券(接種券)が必要」に○をつけて提出ください。

Q9、肥満があります。特に通院していませんが、該当になりますか?

A、BMI(ボディ・マス・インデックス/肥満指数)が30以上の場合は、通院していなくても対象になります。「基準(BMI30以上)を満たす肥満の方」に○をつけて提出ください。 

Q10、BMIはどのように計算しますか?

A、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算します。

  例) 身長 170cm、体重87kgの場合

     87kg÷1.7m÷1.7m=30.1 ⇒BMI30.1になります。

Q11、医療従事者として既にワクチン接種をしました。基礎疾患があるのですが、申請する必要がありますか?

A、既に医療従事者として優先接種していれば、申込する必要はありません。

Q12、高齢者施設等とはどのような施設ですか?

A、このページの「新型コロナワクチンクーポン券(接種券)優先送付申込案内」に施設の内容を記載していますので、ご確認ください。この他、高齢者施設等の従事者の範囲について、不明な場合は、所属する事業所にご確認ください。

Q13、かかりつけ医の病院名を必ず記載する必要がありますか?

A、該当項目に○があれば、必ず病院名まで記載する必要はありません(任意記載)。

Q14、勤務している高齢者施設名を記載する必要はありますか?

A、該当項目に○があれば、高齢者施設名まで記載する必要はありません。

Q15、職場(大学)で接種できることになりましたが、どうすればよいですか?

A、優先的に送付に発送しますので、「かかりつけ医や職場・大学で接種するためクーポン券(接種券)が必要」に○をつけて提出ください。

Q16、職場(大学)で接種できる予定であると職場(大学)から聞いたが、予定でも申込んでよいですか?

A、国では、今後、職場での接種機会を増やすとしているので、予定であっても「かかりつけ医や職場・大学で接種するためクーポン券(接種券)が必要」に○をつけて提出ください。

Q17、「自衛隊の大規模接種会場(またはとちぎワクチン接種センター)」で接種をしたいので、接種券を早く送付してほしい。

A、6月21日に基礎疾患等調査のための通知を12歳から59歳までの市民に送付しました。送付された中にある「ワクチン接種券送付申込書」に必要事項を記入したうえで、表の一番下にある欄の「かかりつけ医や職場・大学で接種するためクーポン券(接種券)が必要」に○をつけて返送してください。年齢を問わず、接種券を優先的に送付します。60歳から64歳の場合は手続きをしなくても優先で送付いたしますので、しばらくお待ちください。
※自衛隊の大規模接種会場やとちぎワクチン接種センターで接種できるのは、武田/モデルナ社ワクチンを使用するため、18歳以上の方が対象となります。