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市内1kmメッシュ空間放射線量測定結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月29日更新

シンチレーション式サーベイメータによる空間放射線量調査

NaIシンチレーションスペクトロメータ検出器(日立アロカメディカル(株)製、エネルギー補償型)を用い、市内の空間放射線量等を測定しています。
エネルギー補償型のNaIシンチレーションスペクトロメータとは、比較的線量の低い地域で安定した値が計測できるものです。

市内空間放射線量(1kmメッシュ)

【最新のデータ】
  市内127箇所で測定した空間放射線量調査結果 [PDFファイル/294KB](測定日:平成29年9月5日~21日)

 調査地点の地図
  さくら市全図(線量分布図) [PDFファイル/1.29MB]


 詳細図は下記のとおりです。
  喜連川北部 [PDFファイル/669KB] 喜連川東部 [PDFファイル/655KB]
  喜連川西部 [PDFファイル/801KB] 喜連川中央部 [PDFファイル/882KB]
  氏家北部 [PDFファイル/810KB]   氏家東部 [PDFファイル/582KB]
  氏家中央部 [PDFファイル/775KB] 氏家南部 [PDFファイル/432KB]

 以前の調査(平成24年2月末)で比較的空間線量の高かった箇所およびそれらに囲まれた箇所を詳細に調査しました。
  詳細調査(500mメッシュ地図) [PDFファイル/1.12MB](測定日:平成29年9月5日~21日)

これより以前に測定した空間放射線量等の結果

こちらからご覧ください。

空間放射線量の基準値について

 日本における空間放射線量の基準値については、国際的学術組織である国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に基づき、追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下(1時間あたり0.23マイクロシーベルト以下)とされています。
※マイクロはミリの1000分の1、1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト