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市内2kmメッシュ空間放射線量測定結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月22日更新

シンチレーション式サーベイメータによる空間放射線量調査

NaIシンチレーションスペクトロメータ検出器(日立アロカメディカル(株)製、エネルギー補償型)を用い、市内の空間放射線量等を測定しています。
エネルギー補償型のNaIシンチレーションスペクトロメータとは、比較的線量の低い地域で安定した値が計測できるものです。

市内空間放射線量(2kmメッシュ)


【最新のデータ】
  市内36箇所で測定した空間放射線量調査結果 [PDFファイル/234KB](測定日:令和元年5月16日~17日)


【調査地点の地図】
  さくら市全図(線量分布図) [PDFファイル/8.11MB]

これより以前に測定した空間放射線量等の結果

こちらからご覧ください。

空間放射線量の基準値について

 日本における空間放射線量の基準値については、国際的学術組織である国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に基づき、追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下(1時間あたり0.23マイクロシーベルト以下)とされています。
※マイクロはミリの1000分の1、1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト