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残さず食べよう!『とちぎ食べきり15(いちご)運動』

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月27日更新

ごちそうさま 

 まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」は、全国で年間約500万トン~800万トンもあると言われています。
 これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。
 この「もったいない」状況を改善するために、宴会時等において『とちぎ食べきり15(いちご)運動』を始めてみませんか。

とちぎ食べきり15(いちご)運動とは…

 栃木県での取り組みとして、宴会等の開始後・終了前15分は自席でおいしく料理をいただく「食べきり15(いちご)タイム」とし、食べ残し(食品ロス)を減らす運動です。

 とちぎ食べきり15(いちご)運動(栃木県ホームページ)

具体的な取り組み

 飲食店等からの食品ロスのうち、約6割がお客さんの食べ残した料理です。宴会時等での食べ残しを減らすために、以下について取り組んでみましょう。

(1)注文の際に適量を注文しましょう。

(2)乾杯後15分間は席を立たず料理を楽しみましょう。

(3)お開き前15分間は自分の席に戻って再度料理を楽しみましょう。

 歓送迎会や忘年会・新年会等、宴会時等の際には、ぜひ幹事さんから一言お声掛けいただき、参加者みなさんで取り組みにご協力ください。

 

【幹事さんのアナウンス例】

(1)宴会開始前

 ご出席の皆さんに栃木県が提唱しております『とちぎ食べきり15(いちご)運動』についてご案内します。
 『とちぎ食べきり15(いちご)運動』とは、宴会時における食べ残しを減らす運動です。
 乾杯後とお開き前の15分間は自席について料理を楽しみ、「もったいない」を心がけ、食品ロス削減の取り組みにご協力ください。
 では、今から15分間を「はじめの15(いちご)タイム」とします。
 それではお酌に回る前にゆっくり料理をお召し上がりください。

(2)15分程度経ったあとに・・・

 開会から15分が経ちました。
 お酌に回る方はそろそろ回っていただいても結構ですが、(まだ料理も出ますので)時折、自分の席の料理も確認ください。
 お開きの前にまた連絡します。

(3)お開き15分前

 皆さんにお知らせします。まもなくお開きの時間となりますので、「おわりの15(いちご)タイム」になります。
 今一度自分の席に戻り、料理をお楽しみください。
 美味しくいただいて、気持ちのいいお開きにしたいと思います。

(番外編)オードブルや大皿料理等に余りがある場合

 大皿に料理が残っています。
 まだ余力のある方がいらっしゃいましたら、きれいに召し上がっていただければと思います。

「食品ロス」についてもっと知りたい方は

 【政府広報オンライン】「食品ロス」を減らそう(外部リンク)