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ビン類の分別収集に協力ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月21日更新

「ビン類」の分別収集方法にご注意ください

資源物「ビン類」の分別収集により一層のご協力をお願いします。収集の現場からの注意点は下記のとおりですので、分別方法を守ってご協力ください。

出す日にご注意!

ごみの収集日程表でご確認ください。

  • 氏家地区は、月の後半(緑文字)の資源物の日です。
  • 喜連川地区は、月2回の資源物の日です。 

出し方にご注意!(4月1日から下記のとおりに一部変更となります)

  1. キャップやフタを必ず取る。金属のキャップは不燃物コンテナへ、プラスチックのフタは可燃ゴミへ。ビン類の汚れ落して
  2. ビンの中をよく水洗いする。
  3. 氏家地区、喜連川地区ともに、中身が見える袋またはコンテナに入れて出す。

(注意点) ペットボトルが入っているものとは、別の袋またはコンテナで出してください。

ただし、氏家地区・喜連川地区とも、有価ビンの「一升瓶・ビール瓶」はそのままステーションに出してください。

よくある質問と回答

「ストップ!地球温暖化」のために、毎日の生活の中で、できる事から少しずつ始めてみませんか?

Q1.使い終わったビン類は、どこへ出せばいいの?

地元の決められた、ごみステーションに出してください。多数の空きビンがご自宅等にある場合には直接、塩谷広域環境衛生センターに持っていくか、「収集日程表」などに記載されている許可業者に相談してみてください。

Q2.ビン類をリサイクルに出す時に注意することは?

キャップを取って中を洗って、空きビンの中にゴミなどを入れないでください。また、耐熱ガラスなどの特殊ガラスや陶磁器は「不燃ごみ」として出してください。出し方は「収集日程表」や「分別の手引き」、市のホームページで確認するか環境課へお問合せください。

Q3.どうして特殊ガラスをビン類と一緒に出してはいけないの?

欠陥ビンの原因になります。キャップ・耐熱ガラス・陶磁器などが混ざったまま原料になってしまうと新しいガラスビンの強度を低下させます。

Q4.回収されたビン類はどこへいくの?

環境衛生センターに集められた後、カレット工場または洗ビン工場へ送られます。加工されたカレット(ガラスを粉砕し、一定の粒状に加工したもの)は製ビン工場へ送られ、きれいに洗浄されたビンはビン詰め工場へ行きます。空きビンはしっかりリサイクルされています。

Q5.カレットをガラスビンの原料に使うと、どんなメリットがあるの?

貴重な天然資源と原料を溶かす時のエネルギーを節約します。また、地球温暖化の原因といわれている二酸化炭素の排出量も削減できます。