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ごみの問題について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月14日更新

「ごみ」について考えてみよう!

「ごみ」はなぜ嫌われるのでしょう?

 ごみは、毎日の生活の中で必ず出てくる存在です。けれど、ごみを好きな人はあまりいませんよね。強烈な嫌な臭いがしたりすることもありますよね。

 ごみは、燃やすと有害物質が発生したり、埋立するにも広い場所が必要になって、なかなか厄介な存在です。

ごみは、資源の無駄使いと地球環境汚染の原因と言えます!

 ごみは、昔より確実に増えています。それは、スーパー等のトレイやレジ袋等が「便利だから」と使い捨てにされたり、家電や家具など直せばまだ使えるのに、壊れたからといってすぐに捨ててしまったりするからです。

 このままでは埋立処分場は、すぐにいっぱいになってしまいます。 

ごみを減らすためにはどうすればいいのでしょう?

 ごみを減らすためには、捨てる前に「まだ使えるか確認すること」が大切です。

 「リサイクルできるもの」「直せば使えるもの」などに分けて、いらないものを「ごみ」と考えてみてはいかがでしょうか?

 また、ごみの分別を行うことは「ごみの減量化」に繋がることから、「ごみ減量啓発のチラシ」を作成しました。皆さんがごみを処理をする際の参考にしてください。

ごみ減量啓発のチラシ [PDFファイル/1.75MB]

 市民の皆さんの一層のごみ減量化に対するご協力をお願いします。

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