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犬・猫の飼い方をもう一度見直してみませんか

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月2日更新

飼い主は、周りに迷惑や危害を及ぼさない心配りとしつけが大切です

最近、飼い犬や猫に関する苦情が増えています。特に多い苦情をあげてみました。思いあたる事はありませんか?飼い主さんのマナー、確認してみてください。

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「ふん」を持ち帰らず放置していませんか?

一番多い苦情です。例えば自宅前に「ふん」が落ちていると、それだけで気分が悪いですよね。住宅地でも農道でも、どこでも同じです。「ふん」の後始末、見られていますよ。

  • 犬が散歩中に「ふん」をした時は、放置せず必ず持ち帰りましょう。
  • 猫は専用のトイレを用意し、決まった場所でさせましょう。

生まれた子犬・子猫を大切に育てていますか?

生まれた子犬・子猫を飼いきれないからと簡単に捨てていませんか?

平成25年9月1日から動物愛護管理法が改正されました。動物を遺棄した場合の罰則が「100万円以下の罰金」に強化されました。

増やす予定がなければ、必要のない繁殖をさせないように避妊・去勢手術をしましょう。絶対に捨ててはいけません。

市では犬・猫の避妊手術を受けた方に対して、予算の範囲内において補助金を交付しています。

「犬・猫の避妊手術費を補助します」のページへ

ペットが行方不明になったらどのように探していますか?

飼い犬・飼い猫がいなくなったら、すぐに環境課と栃木県動物愛護指導センターへ連絡してください。ペットは1日も早く飼い主の所へ戻りたがっています。

飼い主不明の犬が放れている場合、また負傷した犬・猫は、栃木県動物愛護指導センターで収容し、ホームページで公開します。市ホームページでも収容した犬・猫の情報をお知らせしています。

迷子札を付けていますか?

迷子の犬が増えていますが、ほとんどの犬に迷子札が付いていないため飼い主を捜すことができません。

鑑札や注射済票、迷子札を付けていれば、ペットが行方不明になったときに役立ちます。マイクロチップも有効です。首輪のゆるみも時々確認しましょう。

野良猫にえさを与えていませんか?

野良猫などにえさだけを与えることは絶対にやめてください。その結果、猫が居ついて繁殖してしまったり、「ふん」や「鳴き声」、「庭を荒らす」など近所に迷惑をかけることになります。飼うのなら責任を持って、他人に迷惑をかけないように正しく飼いましょう。

犬はつないで、猫は屋内で飼っていますか?

大切なペットが交通事故にあわないように、特に犬は、他人に怪我をさせないように、散歩中も必ず引き綱をつけましょう。自宅の敷地内であっても放し飼いは絶対にやめてください。

飼い犬が人を咬んだ場合など、人や財産に危害を加えた場合、届出が必要です。栃木県動物愛護指導センターへすぐに連絡しましょう。

鳴き声や匂いで近所に迷惑をかけていませんか?

「鳴き声」や「におい」などは、ご近所では直接言いづらいものです。ご近所の迷惑にならないように、飼育場所を清潔に保ち、正しいしつけと健康管理をしましょう。

こんなときはご連絡ください

ペットに関する連絡先一覧
こんな場合連絡先
ペットが行方不明になった

すべての機関に連絡してください。

栃木県動物愛護指導センター Tel:028-684-5458

さくら市環境課 Tel:028-681-1126

犬を飼い始めた

さくら市環境課 Tel:028-681-1126
犬を連れて引越しした
犬が死亡した
他人のペットに関する苦情や相談栃木県動物愛護指導センター Tel:028-684-5458
自分のペットの飼い方などの相談
犬にかまれた
飼い主不明の犬や猫の相談
ペットショップ、ブリーダーに関する相談

 飼い主は、周りに迷惑や危害を加えない心配りとしつけが大切です。

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