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河川への不法投棄について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月25日更新

私たちの大切な資源・財産である河川は、地域社会に憩いと潤いを与え、街づくりや地域づくりにも大きな役割を果たしています。
しかしながら、家庭ごみや粗大ごみなどの廃棄物を河川に不法投棄する人が後を絶ちません。

不法投棄は犯罪です。景観を損なうだけではなく、地球環境を汚染するなど、私たちの生活に悪影響を与える許されない行為です。

罰則

みだりにごみを捨てる行為は以下の法令により厳しく罰せられます。

法令

禁止行為

罰則

廃棄物処理法

みだりに廃棄物を捨てること。未遂も含む。

(第16条、第25条第2項)

5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金

(第25条第1項第14号)

河川法施行令

河川管理者が指定したものや、砂を含む土石、ごみ、ふん尿、鳥獣の死体そのほかの汚物または廃物を捨てたり、放置したりすること。

(第16条の4第1項第2号)

3か月以下の懲役または20万円以下の罰金

(第59条第2号)

軽犯罪法

みだりにごみ、鳥獣の死骸その他の汚物または廃物を捨てること。

(第1条第27号)

拘留または科料

(第2条)

7月には「河川愛護月間」に伴い、良好な河川環境の保全・再生などの取り組みが全国的に行われました。

「河川愛護月間」後も、川の環境を守り、安全で美しいせせらぎをいつまでも残せるよう、河川の美化と愛護にご協力をお願いします。

不法投棄例

投棄された雑草によって水路がふさがれてしまっている様子。川や水路に草等を捨てることも違反です。

不法投棄1 不法投棄2 不法投棄3