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市内公共施設空間放射線量詳細測定結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月30日更新

シンチレーション式簡易測定器及びシンチレーション式サーベイメータによる空間放射線量調査  

 シンチレーション式簡易測定器「環境放射線モニタPA-1000(HORIBA製)」及び「NaIシンチレーションスペクトロメータ検出器(日立アロカ(株)製エネルギー補償型)」を用い、空間放射線量を測定しています。エネルギー補償型のNaIシンチレーションスペクトロメータとは、比較的放射線量の低い地域で安定した値が計測できるものです。

公共施設(詳細測定)

測定場所:市内の公共施設(学校、保育園、幼稚園、公園及び温泉他)
測定方法:地上1mの位置で10秒毎に5回測定しその平均値を公表(小数第3位を四捨五入)

【最新のデータ】
・測定期間:平成29年5月8日~5月19日までの間

保育園・幼稚園・小学校・中学校他児童施設 [PDFファイル/1.29MB]

公園・温泉・その他公共施設 [PDFファイル/1.88MB]

(備考)児童が多く利用する施設は50cmの位置でも測定しています。

これより以前に測定した空間放射線量等の結果

こちらからご覧ください。

空間放射線量の基準値について

日本における空間放射線量の基準値については、国際的学術組織である国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に基づき、追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下(1時間あたり0.23マイクロシーベルト以下)とされています。
※マイクロはミリの1000分の1、1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト