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市内公共施設空間放射線量詳細測定結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月10日更新

シンチレーション式サーベイメータによる空間放射線量調査  

 「NaIシンチレーションスペクトロメータ検出器(日立アロカ(株)製エネルギー補償型)」を用い、空間放射線量を測定しています。エネルギー補償型のNaIシンチレーションスペクトロメータとは、比較的放射線量の低い地域で安定した値が計測できるものです。

公共施設(詳細測定)

測定場所:市内の公共施設
測定方法:地上1mの位置で10秒毎に5回測定しその平均値を公表(小数第3位を四捨五入)

【最新のデータ】
・測定期間:令和1年10月2日~10月7日までの間

保育園他児童施設 [PDFファイル/132KB]

その他公共施設 [PDFファイル/432KB]

これより以前に測定した空間放射線量等の結果

空間放射線量等測定結果(別ページへリンクします)をご覧ください。

空間放射線量の基準値について

日本における空間放射線量の基準値については、国際的学術組織である国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に基づき、追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下(1時間あたり0.23マイクロシーベルト以下)とされています。
※マイクロはミリの1000分の1、1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト