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高濃度PCB廃棄物の処分期間の終了が迫っています

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月1日更新

  ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物は、法律により、保管している業者が処分期間内に処分しなければなりません。事業者の皆さんは、PCB廃棄物を保管していないか改めて確認の上、処分を進めてください。なお、処分費用の軽減措置などもありますので、詳しくはお問い合わせください。

【問い合わせ先】
栃木県環境森林部廃棄物対策課 Tel:028-623-3107

処分期間

  • 高濃度PCB廃棄物(変圧器・コンデンサー):2022年3月31日まで
  • 高濃度PCB廃棄物(蛍光灯用安定器等):2023年3月31日まで
    (低濃度PCB廃棄物は2027年3月31日まで)

高濃度PCB廃棄物の処分期間内の処分に向けて

  1. 高濃度PCB廃棄物を保管、あるいは、高濃度PCBを使用した製品を使用していないか、改めて確認してください。(現在使用中の製品についても、処分期間が終了するまでに使用をやめて処分しなければなりません。)
  2. 高濃度PCB廃棄物を発見した場合は、県に届出を行ってください。
  3. 高濃度PCB廃棄物を処分期間内に処分してください。
    ※処分委託先:中間貯蔵環境安全事業(株)[通称:JESCO]
     (問い合わせ先:JESCO東京事務所営業課  03-5765-1197)

処分費用の軽減措置などについて

 高濃度PCB廃棄物の処分費用のうち、中小企業は70%、個人は95%が軽減されるなど補助制度があります。詳しくは県HPに記載しています。

関連サイト

栃木県HP PCB廃棄物情報(外部リンク)
(http://www.pref.tochigi.lg.jp/d05/eco/haikibutsu/haikibutsu/pcb-top.html)

環境省 ポリ塩化ビフェニル(PCB)早期処理情報サイト(外部リンク)
(http://pcb-soukishori.env.go.jp/)

中間貯蔵・環境安全事業(株)(JESCO)ホームページ(外部リンク)
(http://www.jesconet.co.jp/)