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スプレー缶、カセット式ガスボンベ等の穴あけ事故にご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月20日更新

 近年、スプレー缶の穴開け事故による火災が増えています。スプレー缶は生活に便利で欠かせないものですが、噴射剤として液化石油ガス(LPG)などの可燃性ガスが使用されています。可燃性ガスは火気や高温によって引火・爆発事故を引き起こすおそれがあります。特にスプレー缶を使用後、穴を開けてガス抜きを行う作業の際に残っていたガスが近くの火気に引火することにより火災となってしまうケースが増えています。
 スプレー缶、カセット式ガスボンベ等を捨てる際は、次のことに注意して「不燃ごみ」として処分してください。

スプレー缶を廃棄するときの注意点(可燃性ガス使用缶製品のすべてが対象です。)

(1)スプレー缶に記載されている注意書きを確認の上で使いきり、不燃ごみの日に排出してください。中身が入っているものや穴の開いていないものは収集できません。

(2)缶に穴を開ける際には、火の気のない風通しの良い屋外で行い、十分に注意してください。
 穴開けには、専用器具を使用することをお勧めします。

(3)どうしても中身を使い切ることができないものについては、環境課窓口で回収します。

※可燃性ガスのLPGは空気より重いため、屋内では下にたまって引火事故を引き起こす恐れがあります。危険なので、屋内では絶対にガスを抜かないでください。台所や浴室で換気扇を回しながらのガス抜きも絶対に避けてください。

ごみステーションでの排出方法

 中身が見えるビニール袋に入れて、「不燃ごみ」のコンテナの上に置く。
 (乾電池の出し方と同じです。)

スプレー缶 

※中身の残ったスプレー缶やカセット式ガスボンベ等がごみに混入した場合、ごみ収集車両やごみ処理施設等での火災原因になることがあります。事故に注意して穴あけをしてからの排出をお願いします。