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10月は正しい犬の飼い方強調月間です

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

犬と猫10月は正しい犬の飼い方強調月間です。ご近所の方すべてが犬・猫の好きな方とは限りません。そんな方々からも理解の得られるよう、この期間を機に責任を持った飼い方について考えてみてはいかがでしょうか。

 

飼い主のマナー

飼い主は、周りに迷惑や危害を及ぼさない心配りとしつけが大切です。

鳴き声で迷惑をかけないようにしましょう

「鳴き声」や「におい」などがご近所の迷惑にならないように、飼育場所を清潔に保ち、正しいしつけと健康管理をしましょう。

飼い主などを明らかにしておきましょう

鑑札や注射済票、迷子札を付けていれば、飼っているペットが行方不明になったとき、迷い犬などを保護したときなどに役立ちます。

狂犬病予防注射を受けましょう

生後91日以上の犬には、「登録」と「狂犬病予防注射接種(年1回)」が義務付けられています。必ず、登録と狂犬病予防注射をしましょう。    

現在、日本国内では発生していませんが、「日本に狂犬病はない」と油断してはいけません!狂犬病のヒトへの感染源は犬による場合が圧倒的に多く、流行を未然に防ぐには、犬に狂犬病予防注射を受けさせることが必要になってきます。

犬はつないで、猫は屋内で飼いましょう

大切なペットが交通事故にあわないように、特に犬は、他人に怪我をさせないように、散歩中も必ず引き綱をつけましょう。自宅の敷地内であっても放し飼いは絶対にやめてください。

飼い犬が人を咬んだ場合など、人や財産に危害を加えた場合、届出が必要です。栃木県動物愛護指導センターに至急連絡しましょう。

繁殖の制限に努めましょう

増やす予定がなければ、必要のない繁殖をさせないように不妊・去勢手術をしましょう。ペットを捨てることは犯罪です。

「ふん」の処理を適切に行いましょう

  • 犬の散歩中に「ふん」をした時は、必ず持ち帰りましょう。
  • 猫は専用のトイレを用意し、決まった場所でさせましょう。

無責任にえさだけ与えるのはやめましょう

野良猫などにえさだけ与えることは絶対にやめてください。結果、無駄に繁殖してしまったり、ふんの始末などで近所に迷惑をかけることになります。飼うのなら責任を持って、他人に迷惑をかけないように正しく飼いましょう。

こんなときはご連絡ください

  栃木県動物愛護指導センター(Tel:028-684-5458)

  • 他人のペットに関する相談(苦情)
  • 犬に咬まれたとき
  • 飼い主不明の犬や猫の相談
  • ペットショップやブリーダー等に関する相談・登録
  • 危険動物に関する相談・許可

市役所環境課

  • 犬を飼い始めた
  • 犬を連れて引越した
  • 犬が死亡した

ペットが行方不明になった場合

 すぐにすべての場所へ連絡してください。

  • 栃木県動物愛護指導センター(Tel:028-684-5458)
  • 市役所環境課

  栃木県動物愛護指導センター愛護館等の利用時間変更について(Tel:028-684-5458)

  • 愛護館に成犬の譲渡を促進する成犬展示室(ドッグルーム)を開設しました。
  • 利用時間:午前10時から午後4時まで
  • 休館日(変更ありません)

    月曜日(祝日、県民の日を除く)、祝日の翌日(土曜、日曜を除く)、年末年始、臨時休館日