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伐採及び伐採後の造林の届出制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月22日更新

伐採及び伐採後の造林の届出制度について

 森林法により、森林所有者等が地域森林計画の対象となっている森林の立木の伐採をする場合は市町村長へ事前に「伐採及び伐採後の造林の届出書」を提出することが義務付けられています。  
 この制度は、森林の伐採及び造林が市町村森林整備計画に適合して適切に行われ、健全で豊かな森林をつくることができるように届出をしていただくものです。
 また、伐採する山林において過去に補助事業(間伐・下草刈り等)を実施している場合には伐採が制限される場合があります。伐採を行いたい場合は事前に市に相談をお願いします。 
 なお、対象の山林が保安林に指定されている場合や伐採面積が1ヘクタールを超える開発行為に該当する場合は許可申請など別の手続きが必要になります。(下記の関連ページより確認をお願いします。) 

届出対象の山林

 保安林を除く地域森林計画対象の民有林が対象となります。

届出の提出が対象となる方

 森林所有者及び立木を買い受けた方が対象となります。
 ※上記の方以外が届出を行う場合は委任状が必要となります。

届出を提出する期間

 伐採を始める日の90日前から30日前までに届け出てください。

届出の内容

 伐採する立木の場所、伐採面積、伐採期間、伐採方法、伐採後の造林樹種、伐採後の造林の方法などです。

添付書類

 1 伐採箇所のわかる図面(公図、位置図、地積測量図、森林計画図等)
 2 土地所有者が確認できる書類(登記簿謄本、登記事項要約書、名寄帳、固定資産税納税通知書、森林簿等)
 3 本人確認書類
 4 森林所有者からの委任状 ※届出対象外の方が届出を行う場合
 5 転用がわかる書類(事業計画書、土地利用計画図等) ※転用の場合

届出をしなかった場合の罰則等

 無届の場合には罰則(100万円以下の罰金)があります。また、伐採の中止・造林命令の対象となることがあります。
 ご不明な点は、下記の連絡先にお問合せください。

関係様式

関連ページ

国土利用計画法に基づく届出について

 一定面積(5,000平方メートル以上)の土地を売買等にて取得された方は届出が必要となります。(事後届出制)下記のHPを参考に市の担当課(総合政策課)に届出をお願いします。