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死んだ野鳥を見つけたら

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月28日更新

死んだ野鳥を見つけたら

 野鳥はエサがとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまったりします。 野鳥が死んでいても直ちに鳥インフルエンザを心配する必要はありません。

 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。

 日常生活で、もし鳥の排泄物等に触れた場合には「手洗い」「うがい」をすれば過度に心配をする必要はありませんので冷静な行動をお願いします。

 また、栃木県では死亡野鳥について回収・調査を実施しています。

死亡野鳥回収について

 県では野生鳥類をウイルスの感受性の高さなどから「リスク種1~3」、および「その他の種」と区分し、その死亡状況(死因が事故等による以外のもの)・死亡個体数などに応じて回収・調査を行っています。

 現在:環境省全国対応レベル3

リスク種1(高)

オオワシ、オオタカ、ハヤブサなどの猛禽類・ハクチョウ類及びガン類が該当します。これらは高病原性鳥インフルエンザウイルスの感受性が高いとされ1羽以上の不審死で回収・調査を実施します。

リスク種2(中)

マガモ、ツル類、フクロウ類が該当します。これらは過去に感染例のあった種類であり、リスク種1と同様に1羽以上の不審死で回収・調査を実施します。

リスク種3(低)

カルガモ、カワウ、サギ類およびトビなどが該当します。これらはウイルスの広がりを把握することを目的として定められた種であり、同一箇所(見渡せる範囲が目安)で5羽以上の不審死が確認された場合、回収・調査を実施します。

その他の種

リスク種1~3以外のすべての鳥種が該当となります。カラス、スズメなどがこれにあたり同一箇所(見渡せる範囲が目安)で10羽以上の不審死が確認された場合、回収・調査を実施します。

リスク種区分、リスク種1、2の詳細については下記資料をご参照ください。

対応レベルとリスク種について [PDFファイル/1.49MB]
リスク種1、2写真 [PDFファイル/6.32MB]

前述の野鳥の死亡を確認した場合には下記へご連絡お願いします。

  • 矢板森林管理事務所 管理課  Tel 028-43-0427
  • さくら市役所 農政課  Tel 028-681-1117