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パブリックコメントの結果(さくら市道路整備基本計画(案))

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月18日更新

さくら市道路整備基本計画(案)に関するパブリックコメントの結果をお知らせします

意見募集期間

平成30年12月1日(土曜日)から平成31年1月11日(金曜日)まで

提出状況

提出者:1名 意見総数:1件

提出の方法

Fax:1名

公表資料等

提出された意見等の概要

「さくら市道路整備基本計画(案)」について、皆さんからの意見を募集しました。その結果、1名の方から1件の貴重なご意見をいただきましたので、次の通り公表します。なお、ご提出いただいたご意見等は内容等により整理し、概要として掲載しています。
ご意見市の考え方

市道U2-28号(都市計画道路)は、従来計画(通路変更・拡幅等)は長期にわたってると考えます。                            「氏家豊かな暮らしゾーン」設定にも関連があり、現状通路で概成済区間として進めるのが妥当ではないか。

当核道路につきましては、さくら市都市計画道路3・5・1氏家喜連川線として、昭和36年10月30日に都市計画決定された路線となっており、その一部が道路新設区間として計画されております。

計画延長が約1,370mと長く、市街地を通過する道路であることから、具体的な事業計画が定められていない状況となっております。

ご指摘の区間につきましては、市道U2-28号に近接する道路新設区間であるため、現状では未概成区間となっていることから、既存道路を利用する計画に変更することで、概成済とする方が、道路機能の向上等を検討するうえでも現実的ではないかといったご意見かと思います。

都市計画道路につきましては、本計画の上位計画であります「さくら市都市計画マスタープラン(平成22年3月策定)」において、整備の必要性や方針が定められていることから、本計画において計画法線や整備方針を変更することは適切ではないと考えますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

なお、当核道路につきましては、中心市街地の活性化や氏家駅へのアクセス向上を図るうえでも非常に重要な道路であると認識しており、市街地再整備事業等と併せた整備手法を検討しなければならないと考えておりますので、いただいたご意見を参考に調査・研究してまいります。