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市道における工事の申請について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月28日更新

 市道における工事の申請について

道路管理者以外の者が市道において工事等をおこなう場合、目的ごとに申請が必要となります。

道路占用(道路法第32条)

管類を埋設するときや建築足場を設置するときなど、市道に一定の工作物、物件または施設等を設け、継続して道路を使用することを道路占用と言い、道路法32条に規定されています。道路占用には事前に道路管理者の占用許可が必要となります。

道路占用の許可ができる物件については、道路法で定められており、管渠の埋設等には各種規制がありますので申請前に管理担当にご確認ください。

申請時に提出する書類   ※申請書、添付書類は3部提出してください

このほか、申請内容によって公図(写)、誓約書、同意書が必要となる場合があります。

工事完了時に提出する書類   ※1部提出してください

占用料

道路占用は、占用物件によって占用料が発生します。

占用許可後に納付書をお渡しさせていただきますので、定められた期日までに納入をお願いします。

道路工事施行承認(道路法第24条)

市道の歩車道境界ブロックの移設や歩道の切り下げ等の工事を自費でおこなう場合は、事前に道路管理者の承請を受けなければなりません。

承認に際しては、工事の必要性、車両乗り入れに伴う道路利用者への安全性、施工構造の妥当性など個別に検討し判断します。検討の結果、道路の基準に適合しない工事に対しては、自費の工事であっても許可できない場合があります。また、不当とならない範囲で条件が付されることもあります。

復旧については原則として現状の構造で復旧していただきますが、事前に管理担当にご確認ください。

申請時に提出する書類   ※申請書、添付書類は3部提出してください

工事着手前、工事完了時に提出する書類  ※1部提出してください

構造物について

工事により設置した道路区域内の構造物は、工事完了後は道路を構成する構造物として市に帰属していただくことになります。

注意事項

道路占用および道路工事施行承認の申請については、正式に書類を受付し問題がないと判断されれば、許可がおりるのに通常およそ2週間ほど必要になります。祝日があるときはその分も考慮し、余裕をもって申請してください。