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猛毒きのこ「カエンタケ」にご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月5日更新

猛毒きのこ「カエンタケ」にご注意ください

  市内公園にて猛毒きのこ「カエンタケ」が確認されました。

「カエンタケ」は毒性が非常に強く、誤って食べてしまうと死に至る可能性があるため、非常に危険です。

また、触れるだけでも皮膚の炎症を引き起こしますので、発見しても絶対に触れないでください

市施設で確認された場合は、施設管理者までご連絡お願いします。

「カエンタケ」の特徴

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色と形、大きさ

表面はオレンジ色から赤色
細長い円柱状または棒状で、土から手の指が出ているように群生または単生する。
数センチから20数センチまで成長する。

発生時期

夏から秋

発生場所

ブナ、コナラなどナラ類の付近地上部に発生する。枯木や伐採後の根の付近に多い。

症状

食後30分から、発熱、悪寒、嘔吐、下痢、腹痛、手足のしびれなどの症状を起こす。
2日前後で消化器不全、小脳萎縮による運動など脳神経障害により死に至ることもある。
肌に触れると接触部位の炎症を起こす。

毒成分

トリコテセン類:毒性は強く、接触・摂食問わず有害である。

※未鑑定のきのこについて「採らない、食べない、売らない、あげない」を心がけてください。

参考

 厚生労働省HP(外部リンク)

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