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お丸山公園ヤマツツジの植生管理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月8日更新

お丸山公園のヤマツツジ

お丸山公園のヤマツツジについて、以下のとおり、強剪定による樹形誘導を実施しました。

経緯

お丸山公園のヤマツツジは、他の樹木(サクラやモミジ等)を含め樹間が密であり、著しく不良な樹形でありました。
市で実施した樹木調査の結果、他樹木の枝や幹との接触や、通気不全による湿気でカビ等の病害発生等、不健全な植生環境であることが確認されました。

密生するヤマツツジと影響を受けた樹木

 密生するヤマツツジと高木の写真 かびているサクラの木の写真

生育環境の改善

樹木調査の結果を考慮し、市ではヤマツツジの樹形誘導を実施しました。
今後は、生育状況を確認し、適切な維持管理を行います。

樹形誘導とは 不自然に形成された枝を強剪定し、新芽により自然な樹形を形成すること。

樹形誘導実施前の写真矢印樹形誘導実施後の写真