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パブリックコメントの結果(さくら市空家等対策計画)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月31日更新

さくら市空家等対策計画(案)に関するパブリックコメント結果

意見募集期間

令和2年3月2日(月曜日)から3月16日(月曜日)まで

提出状況

提出者:1名 意見総数:1件

提出の方法

電子メール:1名

公表資料等

提出された意見等の概要

 都市整備課では、さくら市空家等対策計画(案)について、市民の皆さんから意見を募集しました。その結果、1名の方から1件のご意見をいただきましたので、次のとおり公表します。
ご提出いただいた意見市の考え方

 空き家活用として、市民のためにサードプレイス(自宅や職場とは隔離された心地よい第三の場所)があれば良いと考えています。具体的には、日中は子育て中の主婦や高齢者、夕方からは学生たちが勉強する場として、など、誰もが利用できる空間で、地域の集まりのような奉仕活動ではなく、自発的に集まり、発言出来る空間であればよいと思います。
 例えばボランティアスタッフによる学習指導などがあっても良いでしょうし、悩みを相談できる、ホッと一息出来る場、サークルの発表を行う場など、利用法は無限大と思います。
 もし、カフェが併設されればなお良く、地元の食材を使った料理の開発、実際に食べた方からの反応を見たり、地元の食材のアピールにもなります。例えば近年不足していると言われている、ベジタリアンやビーガンのための料理を提供しても良いでしょう。それらは、特にベジタリアンだけに好まれるわけではなく、一般の方々にも需要があると思いますし、インバウンドにも貢献できるとおもいます。
 そして、行政に頼り切るのではなく、ボランティアを募ってみんなで作り上げていければ、すばらしい空間になると思います。

 いただいた意見については、本編「第4章 空家等対策の具体的な取組」の3空家等の利活用の促進「(3)空き店舗の活用に対する支援の実施」において空き店舗を活用して事業を行う場合に、空き店舗の家賃や改装費の一部を補助する「空き店舗活用促進事業費補助制度」を実施し空き店舗を活用した起業や雇用の創出を促進することとしています。また、今後の検討とし、サードプレイスなど時代のニーズに合わせた空家、空き店舗などの活用に努めてまいります。
 本市では、平成28年度に「空き家等情報バンク制度」を創設し、地域資源である空き家、空き店舗、空き地の有効活用と、本市への移住・定住を促進することを目的に取組を進めてきましたが、今後も更に「空き家等情報バンク制度」の周知、PRを図り空家等の利活用を行う上での多種多様な希望に対応出来るよう努めてまいります。