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電波適正利用推進員協議会について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月27日更新

1 推進員制度の概要

  現在の電波利用は、総務省が推進する〔電波を容易に、かつ、安心して利用できる〕施策により、社会のあらゆる分野で進展・増加しています。

 一方、電波利用のルールを守らない不法・違法無線局による他の無線局への妨害やテレビ受信等への妨害等の苦情も増加し、電波利用環境の保護に関する取組が大きな課題となっています。これらの妨害を排除するため、総務省は電波の監視機能を強化し、電波利用環境の維持・改善することに積極的に取り組んでいます。

  電波適正利用推進員制度は、従来、総務省が自ら行うこととしていた業務のうち、電波の適正な利用に反する不法・違法な行為を未然に防止する活動や、混信・妨害に関する相談等の比較的平易な業務に限って、一定の資格を有する民間ボランティアに委嘱し、総務省の電波の監視機能を補完する形で、草の根レベルから電波利用環境の保護・改善を図る組織として、平成9年度から導入されました。

2 推進員の身分

 推進員は、総務省から電波利用環境の維持・改善に関する活動を行うことについて委嘱されたものであり、国が行う電波の適正な利用に関する活動に協力する民間のボランティアです。

  推進員は、総合通信局長等(沖縄は総合通信事務所長)から委嘱状と身分証明証及び推進員記章が交付されています。

3 栃木県電波適正利用推進員協議会

 栃木県には「栃木県電波適正利用推進員協議会」があります。

 詳細につきましては、栃木県電波適正利用推進員協議会のホームページにてご確認ください。

 栃木県電波適正利用推進員協議会ホームページ
 http://www.cleandenpa.net/area/09_totigi/index.html