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出火のお詫び

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月12日更新

 去る7月10日午後5時45分頃に発生したさくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-敷地内にある「旧大島家住宅」の火災により、近隣の方々をはじめ皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、衷心よりお詫び申し上げます。

 出火後は、氏家消防署をはじめとする関係機関の方々の懸命な消火活動、また、多くの皆様からご厚情いただきましたこと、厚くお礼申し上げます。建物は全焼してしまいましたが、けが人がいなかったことがせめてもの幸いと存じます。

 さて、さくら警察署の検証により出火の原因は、落雷(側撃雷(そくげきらい))によるものと判明いたしました。

 しばらくの間、現場周辺は立ち入り禁止となりご迷惑をおかけいたしますが、皆様のご理解・ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

 なお、さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-の企画展「宇宙の不思議と科学」は予定通り7月20日から開催いたしますので多くの皆様にご来場いただければ幸いです。

 以上、甚だ簡単ではございますが、まずは書面にてお詫び申し上げます。

平成25年7月12日

 さくら市長 人見健次
 さくら市教育委員会委員長 木島治代


【側撃雷(そくげきらい)とは】
雷撃の種類の一。直撃雷の周囲で起こる放電。雷の主放電路から分かれた放電路による場合と、樹木などに落雷し、付近の人や物に再放電する場合がある。雷のときに高い樹木の下にいると、側撃雷の被害にあうおそれがあり危険。(出典:「デジタル大辞泉」より)