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お丸山公園の賑わい創出と魅力向上向けたサウンディング型市場調査を実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月18日更新

     調査対象エリアスカイタワー展望室から望む城址ゾーン   

     お丸山からの眺望 「早春城址からゾーンから望む」写真


サウンディング型市場調査とは、公共財産を有効活用するにあたり、その活用方法について、広く民間事業者から意見、提案を求め、「対話」を通じて市場性等を把握する調査です。

今回、この調査の対象とする公共財産は、さくら市喜連川地区の「お丸山公園」です。

お丸山公園は、豊臣秀吉に見初められた美しき姫嶋子や足利尊氏の末裔喜連川氏に縁のある歴史と市を代表する桜の名所であり、市内外の花見客や温泉利用客で賑わいを見せていました。しかし、平成23年3月11日の東日本大震災によりお丸山が被災し、老人福祉センター(温泉施設)や展望台(スカイタワー)が大きな損傷を受けました。その後の市では、お丸山公園再整備計画に基づき整備を行ってきましたが、現在は、老人福祉センターやその一帯の区域(さくら安らぎゾーン)の整備が半ばとなっています。

喜連川のシンボルとして賑わったお丸山公園をどのように活用するか。これは、本市にとって大きな課題であることから、当区域を民間活力によって利活用できないものか検討を始めたところです。

そこで、民間事業者の皆さんとの「対話」を通じて、活用のノウハウ・アイディア等の提案を受けることで、本公園の市場性を含め、今後予定している公募に必要な諸条件を把握したいと考えていますので、ぜひ、皆さんの提案、ご意見をお聞かせください。


1 調査対象

 お丸山公園(老人福祉センター、スカイタワー一帯エリア)

 栃木県さくら市喜連川5478番地1

 

2 参加対象事業者

 「対話」に参加できる事業者は、お丸山公園を活用する意向のある法人や団体、またはそのグループです。

 

3 ご提案、ご意見をいただきたい内容

(1)  お丸山公園が地域交流、レクリエーション、スポーツ、憩の場等となるような賑わい創出が図られる事業展開が考えられますか。

(2)  老人福祉センターやスカイタワーは、どのような活用ができると思いますか。

   (建物の解体や改修などを含めて)

(3) 上記(1)・(2)の事業が可能な場合、下記についてお聞かせください。

 ア 現在想定する事業主体

 イ その内容と簡単な収支計画

 ウ 事業の類似実績があればお聞かせください。

(4) 事業を実施する際の課題やご意見があれば教えてください。

4 日程

年月日

内容

令和元年11月18日(月曜日)

調査実施の公表

令和元年11月19日(火曜日)~令和元年12月10日(火曜日)

現地見学会参加申込期間

令和元年12月12日(木曜日)

現地見学会

令和元年12月10日(火曜日)~令和2年1月17日(金曜日)

対話エントリー期間

令和2年1月20日(月曜日)~令和2年1月27日(月曜日)

個別対話の実施期間

令和2年3月中旬

実施結果の概要公表

5 関連資料

 (1) 実施要領 [PDFファイル/772KB]

 (2) 様式1 現地見学会申込書 [Wordファイル/15KB]

 (3) 様式2 エントリーシート [Wordファイル/19KB]

 (4) 様式3 誓約書 [Wordファイル/13KB]

 (5) お丸山公園再生基本計画(概要版) [PDFファイル/3月1日MB]

 (6) 老人福祉センター、スカイタワー被災劣化調査結果の概要 [PDFファイル/87KB]

 (7) 老人福祉センター平面図 [PDFファイル/1月27日MB] 

 (8) スカイタワー平面図 [PDFファイル/130KB]

 (9) お丸山公園紹介資料 [PDFファイル/2月8日MB]