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パブリックコメントの結果(土地利用調整基本計画)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月21日更新

さくら市土地利用調整基本計画に関するパブリックコメント結果

意見募集期間

 平成24年1月25日(水曜日)から2月20日(月曜日)まで

提出の状況

 提出者:1名 意見総数:3件

提出の方法

 郵送:1名

公表資料等

提出された意見等の概要

 企画政策課では、さくら市土地利用調整基本計画(案)について、市民の皆さんからの意見を募集しました。その結果、1名の方から3件のご意見をいただきましたので、次のとおり公表します。なお、提出された意見等の内容によりに整理し、概要として掲載しています。

土地利用調整基本計画について
番号ご提出いただいた意見等の概要市の考え方
 県道蒲須坂-喜連川線の北側、国道4号バイパス付近については、交通の便に恵まれており、工場誘致地域に指定され、優良企業が進出し、雇用などの地域活性化に貢献していますが、さらに多くの企業を誘致することによって、市の振興と地域の活性化が図られると思います。 工業系の用途地域への誘導を最優先としながらも、ご指摘の地区につきましても引き続き『工業及び業務系企業誘導ゾーン』とし、誘導・調整を行ってまいります。
 国道4号バイパス沿いに、大規模な自動車販売店などを誘致してはどうかと思います。 国道4号バイパス沿いについては、圃場整備を実施した優良農地が広がる地区であることから、農業生産ゾーンとして農地を保存していきたいと考えますのでご理解ください。
 蒲須坂駅を核に、東北線と国道4号の間を市街化してはどうかと思います。
 この地区を市街化することに賛同する方は多いと思われます。また、蒲須坂地区は、農村と市街地が共存できるところだとも思います。
 本地区の市街化については、全員の理解と協力を得て計画的にまちづくりを行うのが理想ですが、それではいつまでたっても出来ないと思います。『できるところから、やれるところから開発をしていく。協力をしていただける人からまず協力をいただく。』といった手法で行ってはどうでしょうか。
 ご指摘いただきました地域は、交通の利便性が良いことや工業団地から近いなど、市街地となりえる潜在的な要素が多い地区であります。
 しかし、地域のポテンシャルが高いということは、開発要望も高く『できるところから、やれるところから開発をしていく。』と、部分的な農地転用による虫食い状態での住宅開発や土地利用の混在化等が心配されることから、将来の新市街地として健全な開発・発展が遂げられるよう、現段階では開発を抑制していく地区といたしておりますのでご理解ください。