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下水道とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月20日更新

下水道のしくみ

 下水道とは、家庭の台所、お風呂、トイレなどの生活汚水や工場・事業所などからの排水を集めてきれいにし、河川などに流す施設です。
下水道のしくみ

下水道ができると

 下水道ができると、次のメリットがあります。

川や海がきれいになります

 汚れた水が海や川、湖や沼などに直接流れ込むことがなくなり、公共用水域の水質がきれいになります。

水洗トイレが使えます

 くみ取り便所が水洗トイレになり、衛生的で快適な生活ができるようになります。

街がきれいになります

 汚れた水が道路の側溝へ流れ出ることがなくなり、街がきれいに整備されて、蚊やハエの発生源がなくなります。

さくら市の下水道

 市の下水道は、現在全国的に主流となっている【分流式(ぶんりゅうしき)】という方式を採用しています。
 この分流式下水道は、汚水用管路と雨水用管路の2つを埋設し、汚水は下水処理場へ、雨水は川や海などに直接放流します。汚水と雨水をそれぞれ専用の管で集めるので、河川などの水質が守られ、環境面でも衛生面でも優れた方式といえます。

雨水の流入はできません

 分流式下水道では、汚水用管路への雨水の流入はできません。そのため、万が一大量の雨水が汚水用管路に流入した場合、水処理センターでの汚水の処理に支障をきたすほか、汚水用管路内に汚水が滞留して家庭などからの排水が困難になります。
 現在下水道の供用開始区域にお住まいの皆さんには、早期の下水道への接続工事をお願いしているところではありますが、その際は汚水用管路に絶対に雨水が入らないような工事をお願いするとともに、検査によってそのようなケースが発見された場合は改善をお願いすることになります。
 なお、接続工事の詳細については、さくら市排水設備指定工事店もしくは下水道課業務係までお問合せください。

下水道供用区域について

社会資本総合整備計画について 

 市では、安全・安心・快適な暮らしを実現し、良好な環境を創造するため「社会資本総合整備計画」を策定しました。
内容については、栃木県ホームページをご覧ください。

栃木県ホームページ(社会資本総合整備計画)へ(外部サイト)

 下水道事業については上記でご案内した県ホームページ内の、「栃木県における安全で快適な生活をつくる下水道整備」を参照してください。