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下水道使用料について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月20日更新

 皆さんの家庭や事業所から排出される汚水を下水道によってきれいにするためには、さくら市氏家・喜連川水処理センターの運転や、下水管の補修など、下水道施設の維持管理にたくさんの費用を必要とします。使用料は、これらの経費の一部にあてるため、下水道を利用する方から、汚水量に応じて負担していただくものです。

 令和元年10月1日から消費税法改正により消費税率が8%から10%に変更されたことに伴い、下水道使用料に消費税引上げ相当分を上乗せいたしますので、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 なお、下水道使用料については、旧税率が適用される経過措置が設けられています。

下水道使用料の計算

 下水道の使用料(料金)は、上水道の使用水量を基に決められます。(上水道使用量=汚水量となります。)
 なお、使用料の請求は2か月分をまとめて行います。

下水道使用料金表(消費税率変更に伴う新使用料)

種別基本料金(1か月につき)超過料金(1 m³につき)
汚水量金額汚水量金額
1m³ につき
一般用10 m³まで1,210円 10 m³を超え20 m³まで132円
 20 m³を超え30 m³まで143円
 30 m³を超え50 m³まで154円
 50 m³を超え100 m³まで165円
100 m³を超えるもの176円
臨時用   1 m³につき176円

 (注意1) 基本料金と超過料金の合計(10円未満切り捨て)が使用料として請求されます。
 (注意2) 料金表の各単価は消費税および地方消費税(税率10%)相当額を含みます。

新使用料への切り替えと経過措置について

 令和元年10月1日以降使用開始のお客様は、新料金でのご請求となります。令和元年9月30日以前より使用しているお客様には、旧税率が適用となる経過措置が設けられています。

 旧税率8%適用

  令和元年10月請求分(令和元年7月~9月使用分につき9月検針分)

  令和元年11月請求分(令和元年8月~10月使用分につき10月検針分)

  令和元年12月請求分(令和元年9月~11月使用分につき11月検針分)

 新税率10%適用

  令和2年1月請求分(令和元年10月~12月使用分につき12月検針分)

  令和2年2月請求分(令和元年11月~令和2年1月使用分につき1月検針分)

水道以外の水(井戸水等)を使用している場合

 水道以外の水(井戸水等)を使用している場合(水道と井戸水等の併用を含む)には、次の基準により使用水量を認定します。
 (1) 井戸水等だけを使用している場合、下水道を使用する人1人につき1か月7m³。
 (2) 井戸水等と水道水を併用して使用している場合、(1)で算出された使用水量か水道使用量のいずれか多い水量。

 なお、下水道を使用する人数が変わる場合、下水道課への届け出が必要となります。

下水道使用料早見表(2か月分)

使用量使用料金
20m³2,420円
22m³2,680円
24m³2,940円
26m³3,210円
28m³3,470円
30m³3,740円
32m³4,000円
34m³4,260円
36m³4,530円
使用量使用料金
38m³4,790円
40m³5,060円
42m³5,340円
44m³5,630円
46m³5,910円
48m³6,200円
50m³6,490円
52m³6,770円
54m³7,060円
使用量使用料金
56m³7,340円
58m³7,630円
60m³7,920円
62m³8,220円
64m³8,530円
66m³8,840円
68m³9,150円
70m³9,460円
72m³9,760円
使用量使用料金
74m³10,070円
76m³10,380円
78m³10,690円
80m³11,000円
82m³11,300円
84m³11,610円
86m³11,920円
88m³12,230円
90m³12,540円
使用量使用料金
92m³12,840円
94m³13,150円
96m³13,460円
98m³13,770円
100m³14,080円
   
   
   
   

 (注意) 上記使用料には消費税および地方消費税(税率10%)相当額を含みます。

 計算例

 2か月の使用水量が45m³の場合(消費税及び地方消費税込)

  • 20m³まで(基本料金)2,420円 
  • 20m³を超え40m³まで(1m³につき132円) 132円×20m³=2,640円 
  • 40m³を超え45m³まで(1m³につき143円) 143円×5m³=715円 
  • 合計 2,420円+2,640円+715円=5,775円 

 使用料 5,770円(10円未満切り捨て)

下水道使用量の検針

 下水道の使用水量は、水道の使用水量を基に計算しますので、水道の使用水量検針時にあわせて行います。
 使用水量は、検針員がお伺いし、水道メーターの検針により使用水量を決定します。
 なお、検針は水道料金、下水道使用料を算出するためだけでなく、漏水の発見にも役立っています。検針の妨げにならないよう次のことにご注意ください。

検針にあたっての注意事項

  • メーターボックスの上に物を置かないでください。
  • 犬は放し飼いにしないで、出入口やメーターから離れた場所につないでください。
  • 家屋の増改築のときに、水道メーターが屋内や床下にならないようにしてください。
  • メーターボックスの中は、いつもきれいにしておくようお願いします。

 メーターの検針方法は、2か月に1回検針します。奇数月に検針する地区は、偶数月に請求、偶数月に検針する地区は、奇数月に請求となります。
 また、使用料金の請求は、水道料金と一緒に請求します。

納付方法

現金で納める場合

  現金納付(納付書により納付)する場合は、次の各金融機関等で納付してください。

  • 市役所会計課
  • 喜連川市民生活室
  • 卯の里庁舎 上下水道料金センター
  • 足利銀行
  • 栃木銀行
  • 烏山信用金庫
  • 塩野谷農業協同組合
  • みずほ銀行
  • 納付書に記載されたコンビニエンスストア(注意1)
  • ゆうちょ銀行(注意2)

 (注意1) コンビニエンスストアでバーコードが読み取れない場合は、市役所および上記金融機関等で納付してください。また、バーコードのないもの、納入通知書の金額を訂正したもの、金額が30万円以上のものはコンビニエンスストアでお取り扱いできません。
 (注意2) ゆうちょ銀行での納付を希望される場合、通常お送りする納付書では納付できませんので、ゆうちょ銀行用の納付書をさくら市役所水道課上下水道料金センターまでご請求ください。

口座振替により納める場合

 金融機関の窓口に、最近の領収書、申込依頼書、預金通帳およびお届け印をお持ちになり、お申し込みください。
(申込依頼書は市下水道課のほか、各金融機関にあります。)
 なお、口座振替ができる金融機関は次のとおりです。

  • 足利銀行
  • 栃木銀行
  • 烏山信用金庫
  • 塩野谷農業協同組合
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

 使用料の納入には、便利な口座振替をぜひご利用ください!