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一般受付分放射能濃度測定について(平成29年度分)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月11日更新

食品中の放射能濃度の測定結果をお知らせします

市では、市民の皆さんから申込みがあった食品等について、無料で簡易測定を実施しています。

測定機器

食品放射能測定システム(日立アロカメディカル(株)社製、アクロバイオ(株)社製)

分析できる放射性物質

セシウム134・137、ヨウ素131

検出限界

放射性物質ごとに約25Bq/kg

食品衛生法上の基準値

一般食品100Bq/kg
国(厚生労働省)は基準値を満たす食品は、すべての方にとって、安全が確保されているとしています。
詳しくは右のリーフレットをご覧ください。 新基準リーフレット [PDFファイル/430KB]
参考:厚生労働省「食品中の放射性物質への対応」 (別サイトへリンク

用語の説明

  • 「ND」:Not Detected(不検出)の略
  • 「検出限界」:検出されうる物質の最低濃度


(例)放射能濃度が「ND」で検出限界が20Bq/kgの場合、検出されうる物質の最低濃度は、20Bq/kgとなり、20Bq/kg未満の放射能は含まれている可能性がある。

一般受付分

市民の皆さんから持ち込みのあった食品の測定結果を公表します。


申込方法等についてはこちらをご覧ください。(別ページへリンク)

  野生きのこの採取について

野生きのこの採取に注意しましょう。(別ページへリンク)

 栃木県による検査

栃木県では、県産の農産物について放射能のモニタリング検査を行い、安全性を確認しています。
さくら市に係る農産物についてはこちらをご覧ください。(別サイトへリンク)