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さくら市立学校施設の耐震化の状況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月20日更新
学校施設は、児童生徒等が1日の大半を過ごす活動の場であり、非常災害時には地域住民の応急避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保は極めて重要です。

  さくら市教育委員会では、皆さんに学校施設の耐震化の状況を公表することにより、耐震化についてご理解とご協力いただきながら、耐震化の取り組みをこれまで以上に進めていきたいと考えています。

市立小中学校の耐震化率

  2階以上または200平方メートルを超える建築物

      (※ 建築基準法で構造計算が必要な建築物) (平成27年11月20日現在)  

 全棟 A

有B

診断済

未改修

未診断

耐震化率

(B/A%)

小学校222200100.0
中学校121200100.0
合計343400100.0

 

耐震性能の判定

昭和56年5月以前の建築物で旧耐震基準で建築された建築物は、耐震診断によって得られる構造耐震指標Is値によって判定します。

Is値の目安

・Is値<0.3地震に対して危険性が高い

・0.3≦Is値<0.6 地震に対して危険性がある

・0.6≦Is値 地震に対して危険性が低い

文部科学省では、補強後のIs値は、概ね0.7を超えることとしています。

昭和56年6月以後に新耐震基準で建築された建築物は、耐震性を有しています。

市立小中学校施設の耐震化状況

耐震診断結果一覧 [PDFファイル/13KB