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台風14号に注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月9日更新

台風14号について

気象庁台風情報

台風14号は「強い勢力」を保ちながら、10月10日(土曜日)朝から11日(日曜日)の朝にかけ、ところによって大雨・強風となる恐れがありますので、早めの備えを行いましょう。

さくら市では、ホームページ、防災メール、防災行政無線、データ放送などを通じて市民の皆さんに防災情報を発信します。様々な手段で防災情報を取得できるよう、あらかじめご確認ください。

5段階の警戒レベルについて [PDFファイル/707KB]

早めの準備をお願いします!

防災メールの登録

防災無線の内容確認

データ放送の確認

さくら市防災ハザードマップ

台風が接近する前に備えを始めましょう。

家の外の備えを十分に!

水害や強風に備え、側溝や排水路の掃除を行い、水はけをよくしましょう。(雨が降り始める前に作業を完了させましょう。)

また、屋根や窓や壁、塀などの点検、補強なども台風が近づく前に行いましょう。家の外にある植木鉢を家の中に入れるなどの対策を行いましょう。

家族で話し合いましょう!

家族内での緊急連絡手段とその方法を話し合いましょう。また、被害にあった場合に集合場所等を決めておくと良いでしょう。

避難する道路や近くの建物をよく確認しておきましょう!

普段は安全な道のりも、道路が冠水や浸水していると、濁った水で足もとが見えなくなります。避難するときにふたの外れた側溝に足を取られたり、用水路に落下する危険があるので、雨が降る前に注意する場所を確認しておきましょう。

非難する際の持出品や備蓄品の確認を行いましょう。

非常時持出品の準備&チェック(さくら市防災ハザードマップP31)

さくら市防災ハザードマップ31ページを参考に非常時持出品、備蓄品を確認しましょう。

また、避難先での感染症対策のため、マスク・消毒液・除菌ティッシュ・体温計等も準備しましょう。

雨・風が強まったら

【自助】自分の身は自分で守る、【共助】地域で支えあう の意識を大切に!

用水路や田んぼの見回りは絶対にやめましょう。

増水した用水路等は、道路との境がわからなくなっています。流される可能性もあるため、絶対に近づかない!

屋外での作業は直ちに中止してください。

暴風や突風にあおられて転倒したり、飛んできたものが当たって大怪我することも。屋内に避難してください!

外出を控える。

大雨や暴風に巻き込まれないよう、外出しないようにしてください。夜間の外出はさらに危険です!

早めの避難を心がけましょう

明るいうちに避難しておくことが重要です。

危険が迫っていると感じたら、自治体からの防災情報を待たずに安全な場所へ避難してください。

避難の方法は1つだけではない。

早めの避難ができなかった場合は、避難所に逃げることだけが正解とは限りません。

【垂直避難】自宅の2階や今いる場所より高い場所に避難すること。

すでに周りで浸水や河川の決壊が起きている場合には、無理に避難所に向かうことは危険です。自宅の2階など今いる場所より高い場所に垂直避難しましょう。(2階まで浸水が想定されている地域や家屋倒壊の危険性がある地域は早めに避難所へ避難しましょう。)

【水平避難】今いる場所から遠ざかること

家の近くで土砂災害の前兆がある場合などは、斜面から遠い場所(在宅の場合は、斜面から一番遠い2階の部屋)に避難しましょう。

コロナ禍での避難等について

コロナ禍でも迷わず避難!

避難所での密を避けるために、避難所のほかにも安全な地域に住む親戚や知人宅などを確保しましょう。

また避難所に避難する際には、マスク・消毒液・除菌ティッシュ・体温計 などの感染症予防対策用品を持参しましょう。

災害時も感染症に備えよう! [PDFファイル/458KB]