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オペラ「雨情とひろとお月さま」開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月8日更新

公演名

オペラ「雨情とひろとお月さま」 

オペラ上演風景
(2015年上演の様子)

日時

令和2年3月8日(日曜日) 開場:午後1時 開演:午後2時

場所

さくら市氏家公民館ホール(さくら市櫻野1322番地8) 

料金

一般 1,000円、高校生以下 500円 全席自由 ※未就学児は入場不可

チケット販売窓口

・氏家公民館 さくら市櫻野1322-8(土日祝および休館日を除く 午前9時~午後5時)
・生涯学習課 さくら市喜連川4420-1(土日祝を除く 午前8時30分~午後5時15分)

※当日券は午後1時15分から氏家公民館入口にて販売(前売りで完売の場合、当日券の販売はありません)
※郵送をご希望の方は電話でお問い合わせください。

内容

  童謡「シャボン玉」「七つの子」や歌謡曲「船頭小唄」など今なお愛され歌い継がれる作品を数多く残した詩人・野口雨情。その雨情の妻となったのが、さくら市喜連川出身の高塩ヒロでした。この「雨情とひろとお月さま」は、雨情の詩を軸にして作曲家・岩河智子氏が構成・作曲した創作オペラで、雨情の生い立ちやひろとの結婚、苦難や別れ、そして新たな出発が描かれています。2015年にさくら市で上演され好評を博し、今回が待望の再演となります。
  

構成・作曲:岩河智子(札幌室内歌劇場)
指揮:佐藤 宏(藤原歌劇団)
演出:中津邦仁(札幌室内歌劇場)
語り手:竹沢嘉明(バリトン)
雨情:田中 誠(テノール)
ひろ:田島茂代(ソプラノ)
雨情の妹・ちえ:近藤佳津江(ソプラノ)
長男・雅夫:荻野桃子(メゾソプラノ)
天使:鈴木真澄(ソプラノ)
ピアノ:伊東麻奈
チェロ:宮澤 等

合唱:さくら市民合唱団(2019年度オペラ講座生)