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夏休み日本伝統文化こども教室を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月27日更新

令和3年の夏休み期間に、さくら市の小学生を対象とした、「夏休み日本伝統文化こども教室」を開催しました。

てまり作り、和太鼓、民謡、日本舞踊、茶道華道の部を実施し、地域で活躍する先生方に指導をしていただきました。

手まり作りの部  〈全1回〉  

てまり作り 

歴史のある栃木県指定文化財 瀧澤家住宅で行いました。

てまり作り

細かな作業が難しかったですが、先生に丁寧に教えてもらいながら、それぞれの手まりを完成させました。

和太鼓の部 〈全3回〉

 太鼓 

はじめはバチの持ち方から練習。4つのパートに分かれ、みんなで一つの曲を練習しました。

練習を重ねるごとにどんどんと上達し、自信をもって叩けるようになっていきました。

太鼓2

最後には、保護者向けに成果発表を行い、迫力ある演奏を披露しました。

 

民謡の部 〈全1回〉

民謡 

「北海盆唄」「日光和楽踊り」などの民謡を三味線や太鼓の演奏にあわせて歌いました。

独特の抑揚が難しかったですが、何度も歌って練習しました。

民謡2

その他、演奏で使われる様々な楽器の体験も行いました。

日本舞踊の部 〈全2回〉

日本舞踊

おじぎの仕方から、扇の持ち方、歩き方など基本の動作を学びました。

日本舞踊2

さくら市ゆかりの詩人野口雨情の曲「尾上の松」にあわせて踊りを練習、最後に保護者向けに成果発表を行いました。

茶道華道の部〈全2回〉

茶道 

茶道では、お茶の点て方や運び方、飲み方などを教えてもらい、実際に自分で点てたお茶を飲みました。

華道

華道では、バランスを考えながら、お花を生けていきました。それぞれ個性が光る生け花が出来上がりました。

夏休み日本伝統文化こども教室とは…

次世代を担う子どもたちに日本の伝統文化を体験する機会を提供することで伝統文化に興味を持ってもらうことを目的に実施しています。