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一般社団法人倫理研究所高根沢さくら倫理法人会と「家庭の日の普及啓発に関する協定」を締結しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月6日更新
家庭の日

協定の目的

 さくら市と高根沢さくら倫理法人会とが、相互に連携および協力し「家庭の日」の普及啓発を行い、子育てにおいて家庭が果たす役割の重要性について市民の理解を深めることを目的としています。

家庭の日とは

 「家庭の日」とは、家族が一緒に過ごし、家庭の大切さについて考えるきっかけとする日です。

 栃木県では、毎月第3日曜日が「家庭の日」と定められています。

協定の内容

 「家庭の日」の普及啓発のため、さくら市と高根沢さくら倫理法人会とが連携し、以下のような取り組みを行います。

 高根沢さくら倫理法人会が行う取り組み

1.会員に対する働きかけ

(1)従業員に対し、家庭の日およびその趣旨についての周知を図ること

(2)家庭の日における完全休業の実施を目指すこと(やむを得ない場合を除く)

(3)定期的にノー残業デーを実施するなど、従業員の家族団らんのきっかけづくりを行うこと

(4)家庭の日の趣旨に沿った事業や行事を実施するなど、従業員が家族や家庭について考えるきっかけづくりを行うこと

(5)従業員に対し、地域や学校で開催される行事に積極的に参加するよう促すとともに、参加しやすい職場の雰囲気づくりに努めること

(6)その他家庭の日の普及啓発及び実践に関し必要な取り組みを行うこと

2.市が実施する家庭の日の普及啓発に関する取り組みへの積極的な協力

 さくら市が行う取り組み

高根沢さくら倫理法人会が普及啓発に関する取り組みを行うにあたり必要な情報等を提供すること