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公民館ホールイベントで入場料を取ったり、物販を実施することについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月31日更新

公民館における有料催事と物販の方針について

公民館を使用したイベントで、入場料を集めたり、物販をする際の方針を取り決めました。

1 主催団体について

有料催物を実施できる主催者の範囲は、さくら市在住の団体やグループに限ります。

2 営利目的の制限について

主催者は有料催物において、利益を得ることはできません。利益を得ているかどうかを判断するため、主催者は、他の公民館利用者に対して、決算書を自主的に開示するようにしてください。

3 入場料の用途

集めた入場料の用途はおおむね次の使い道となります。

  1. 公民館の使用料
  2. 出演者への謝礼、交通費、食事代など
  3. アルバイト賃金
  4. 広報紙印刷代やテレビ宣伝料、新聞広告代
  5. 入場者に公平に配布される印刷物等
  6. 寄付

4 入場料の用途制限

 集めた入場料は、次の内容には使えません。

  1. 特定スタッフへの利益の還元(反省会、慰労会を含む)
  2. 利益の繰越(団体等の活動資金への繰り入れ)
  3. 政党、営利団体等へ献金

5 入場料金の上限

特に制限は設けませんが、常識の範囲内とします。

6 物品等の販売

  • 教材と認められるものは可。(例・講師の著作物[書籍]や演者のCD、DVD、安価な楽器など)
  • 商品にしか見えないものは不可。(例・ポスターや衣装など)
  • 教材であっても多額の利益につながる場合は不可。(例・高価な書籍や楽器など)

なお、販売業者を公民館施設内に入れての物販は認めません。

7 使用料の減免

入場料を集める事業では使用料を減免しません。

なお、主催者(団体)が、国や県であったり、市・市教育委員会の後援認定があるものを公共的利用とします。