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空き家等に付随した農地に限り農地を取得する際の下限面積を引き下げます

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月2日更新

空き家等に付随した農地に限り農地を取得する際の下限面積を引き下げます

 さくら市農業委員会は、令和元年7月1日から空き家等に付随した農地を空き家等とともに取得する場合であって、次の要件を満たす場合に限り、農地法第3条による下限面積を1平方メートルまで引き下げます。
 売買や賃借が難しい空き家等に付随した農地について、下限面積を引き下げることで、遊休農地の解消や市外からの新規就農など移住・定住の促進を図ることを目的をしています。

主な要件

・適用を受ける農地が「さくら市空き家等情報バンク」に登録された空き家に付随した農地であること。
・所有者等による維持管理や作物等の栽培が行われる見込みがないこと。
・権利を取得した日から起算して3年以上継続してその農地を耕作すること。

手続きの流れ

1.都市整備課で【空き家等情報バンク】登録申請を行ってください(空き家等所有者)。
2.農業委員会で空き家等に付随した農地の現地確認を行います。
3.現地確認後、農業委員会において議決し、「空き家等に付随した農地」として適用を受ける農地であることの指定をします。
4.「農地法第3条許可申請書」を農業委員会に提出してください(農地所有者+農地権利取得予定者)。
※ 売買・貸借等が成立しても農地の権利移動には、農地法第3条に基づく農業委員会の許可が必要です。
5.農業委員会総会において、審議結果後、許可書を発行します。

 なお、農地法第3条の許可を受けるためには、農地の権利を取得される方が、次のすべてを満たす必要があります。
1.耕作する農地の合計面積が下限面積以上であること(この面積が1平方メートルまで引き下げられました。)。
2.所有している農地のすべてを効率的に耕作すること。
3.申請者または世帯員が農作業に従事すること。
4.申請農地の周辺の農地利用(農作業)に影響を与えないこと。

詳しくは、下記までお問合せください。
○農地の権利移動、空き家付き農地に関すること 農業委員会事務局 Tel 028-681-1124
○空き家等情報バンクに関すること          都市整備課     Tel 028-681-1120
「さくら市空き家等バンク」については、こちらから