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社会を明るくする運動

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月1日更新

~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

 “社会を明るくする運動”は、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人の立ち直りについて理解を深め、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で71回目を迎えます。立ち直りを支える家庭や地域をつくるためには、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。

 “社会を明るくする運動”では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。

 本市では、塩谷保護区保護司会さくら支部、さくら市更生保護女性会、塩谷地区BBS会などの団体が、この運動を支えています。

第71回“社会を明るくする運動”内閣総理大臣メッセージ伝達式を行いました

 令和3年6月30日(水曜日)、さくら市役所で第71回“社会を明るくする運動”の内閣総理大臣メッセージ伝達式を実施しました。

 塩谷保護区保護司会さくら支部の内藤支部長がメッセージを読み上げ、市長に手渡しました。

メッセージを読み上げる内藤支部長 集合写真