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国民健康保険の加入・脱退について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月10日更新

国民健康保険の加入・脱退には手続きが必要です

 国民健康保険の加入と脱退の手続きは、自動的には行われませんので、市役所の窓口で申請をしなければなりません。
 なお、加入の場合、資格取得日(国民健康保険への加入日)は届出日ではなく、「異動があった日」となります。
 また、脱退の場合も、資格喪失日(国民健康保険からの脱退日)は届出日ではありません。他の健康保険への加入日以降に国民健康保険の保険証を使用して医療機関等を受診された場合、国民健康保険で負担した医療費の返還が生じる場合がありますのでご注意ください。

 届出ができる方

 原則として世帯主、届出が必要な方本人、住民票上同一世帯の方が届出できます。
 代理の方(同一世帯の方を除く)が届出をする場合は、委任状 [PDFファイル/261KB]が必要です。

加入・脱退手続きの必要書類

 国民健康保険の加入・脱退等の届出の際は、届出人の身分証明書(必須)と、世帯主と対象となる方のマイナンバーがわかるもの(わからない場合でも申請可)のほかに、下記のものが必要となります。 

 

こんなとき

手続きに必要なもの

国民健康保険に加入するとき 職場の社会保険等をやめたとき職場の社会保険をやめた証明書(健康保険資格喪失証明書)
職場の社会保険等の被扶養者でなくなったとき被扶養者でなくなったことが分かる証明書(健康保険資格喪失証明書)
子どもが生まれたとき国民健康保険証、母子健康手帳
生活保護を受けなくなったとき保護廃止決定通知書
外国人の方が加入するとき在留カードまたは特別永住者証明書
国民健康保険を脱退するとき他の市町村に転出するとき国民健康保険証
職場の社会保険等に加入したとき国民健康保険証、職場の健康保険証(職場の健康保険証が未交付の場合は、加入した証明書)
職場の社会保険等の被扶養者に
なったとき
国民健康保険証、職場の健康保険証(職場の健康保険証が未交付の場合は、加入した証明書)
死亡したとき
(死亡届により脱退となるため、国民健康保険脱退の届出は不要です)

国民健康保険証

※世帯主の方が死亡した場合は、亡くなった本人の国民健康保険証の返却と、世帯全員分の国民健康保険証の差し替えが必要です。

生活保護を受け始めたとき国民健康保険証、保護開始決定通知書
  • 健康保険資格喪失証明書は、勤務先やこれまで加入していた健康保険組合、年金事務所などで発行されます。
  • 勤務先等に様式がない場合は、社会保険取得・喪失証明書 [PDFファイル/117KB]をご利用いただけますが、勤務先もしくは健康保険組合、年金事務所において記入いただく必要があります。
  • 転出届を提出すると、転出日をもって、資格喪失になります。
  • 75歳になると、自動的に資格喪失になりますので、国民健康保険の脱退手続きは不要です。
  • 個人の任意で脱退することはできません。

国民健康保険における情報連携の開始

 平成29年11月13日から、マイナンバー制度における情報連携の本格運用が開始されました。情報連携とは、マイナンバー法に基づき、行政の各種手続で提出する必要があった書類を省略することができるよう、専用のネットワークシステムを用いて、異なる行政機関の間で情報をやり取りすることです。
 しかし、情報連携は、連携対象となる情報を提供者が登録した後、確認可能となるまでに一定期間を必要としているため、即日に手続きいただけない場合があります。
 この問題が解消されるまでの間は、引き続き、手続き内容に応じた添付書類の提出をお願いします。