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国民健康保険証が使えない(保険適用されない)場合

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月15日更新

 病気やけが等で医療機関等を受診する場合でも、条件によっては、国民健康保険証が使えず全額自己負担となる場合があります。
 保険証が使えない場合は、次のとおりです。

ケース1  病気とみなされないとき

  • 健康診断
  • 人間ドック
  • 予防接種
  • 歯列矯正
  • 美容整形
  • 正常な妊娠、出産
  • 交通事故にあったとき

※交通事故や傷害事件など、第三者の不法な行為によってケガなどをした場合でも、手続きをすることで、被保険者は国民健康保険証を使用し、診療を受けることができます。詳しくは第三者行為についてのページをご覧ください。

ケース2  労災保険の対象となるもの

  • 仕事上の病気やけが

ケース3  保険の給付が制限されるもの

  • 故意の事故や、犯罪行為でのけが
  • けんかや泥酔などの不行跡による病気やけが