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柔道整復師(接骨院・整骨院)の施術を受けるときは

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月27日更新

柔道整復師(接骨院・整骨院)の施術を受けるときは

 接骨院や整骨院を受診する際は、負傷の原因や症状等によって保険適用になる場合とならない場合があります。

保険適用になる場合

  • 外傷性の打撲
  • 捻挫
  • 挫傷(肉離れなど)
  • 骨折
  • 脱臼
  • 骨・筋肉・関節のケガや痛みで、その負傷原因がはっきりしているとき 

  ※ 骨折・脱臼の施術については医師の同意が必要です。(応急処置を除く)

保険の対象にならないとき

  • 単なる肩こりや筋肉疲労
  • 慢性病や症状の改善のみられない長期の施術
  • 保険医療機関で同一の部位の重複受診をしているとき
  • ケンカや交通事故など、第三者が原因となった部位の施術
    (保険証を使用して医療機関を受診した場合、市役所に第三者行為の届出が必要です)
  • 家族の付き添いで来たついで、ついでに他の部分もといった「ついで」の施術
  • 慰安目的のあん摩・マッサージ代わりに利用をしたとき
  • 仕事中や通勤途上で負傷したとき(労災保険が適用となります)

柔道整復師にかかるときには

  • 負傷の原因を正しく柔道整復師に説明しましょう。原因によっては、保険適用外となる可能性があります。
  • 療養費支給申請書の内容について、負傷原因や負傷名、日数、金額等をよく確認し、 必ず自分で記入・捺印しましょう。
  • 領収書は施術のたびに受取り、大切に保管しましょう。また、市が発行する医療費通知で内容を確認しましょう。
  • 施術が長期にわたる場合は、内科的要因も考えられるため、医師の診察を受けましょう。

柔道整復施術療養費に係る患者調査票を送付します

 国民健康保険の被保険者の方が、国民健康保険を使用して柔道整復師の施術を受けた場合、施術内容等の確認のため、アンケートを送付させていただくことがあります。
 ご協力をお願いする方は、柔道整復施術療養費支給申請書により長期継続、多部位負傷、頻回傾向にあると確認できた方です。
 照会がありましたら、保管いただいている領収書等と照らし合わせ、ご回答くださいますようお願いします。

 なお、ご回答結果は本調査の目的以外に利用することはありません。
 調査の結果、保険適用外であると判断された場合には、施術所へ事実確認ののち、施術所へ柔道整復施術療養費支給申請書の返戻または栃木県、関東信越厚生局への報告を行う場合があります。