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生活困窮者自立支援制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月15日更新

悩みごと・困りごとはありませんか?

こんな悩みごと・困りごとはありませんか?

  • 仕事が見つからない
  • 生活に困っている
  • 家賃が支払えない
  • 住むところがない
  • 家族のことで相談がしたい
  • 社会に出るのが怖い
  • 借金の返済が困難

「働きたくても働けない」、「アパートを追い出されてしまいそう」など、まずは困っていることをご相談ください。
問題が複雑化・深刻化する前に、自立した生活ができるように支援をします。

ひとりで悩まずに、まずはご相談ください

どなたでも相談できます。

  • 年齢制限はありません
  • 相談は無料です。
  • 電話やメールでもご相談いただけます
  • ご家族や近隣の方など、周りの方からも相談を受け付けています
  • ご自宅への訪問相談受け付けもしています

※相談員がお話をうかがいます。秘密は厳守します。

相談員   電話をする相談員

自立相談支援事業

生活困窮に関するさまざまな問題に対して、相談員がどのような支援が必要かを一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立した生活に向けた支援を行います。

相談の流れ

1.悩んでいること・困っていることをご相談ください

仕事が見つからない、生活が苦しい、家賃が支払えないなど、どんな相談でも大丈夫です。まずはご相談ください。

困っている男性 困っている女性   悩んでいる女性  悩んでいる男性

2.計画を立てます

これからのことを一緒に考えます。どのような支援が必要なのか、どのような制度を利用できるのかなどを検討し、解決に向けて計画を立てます。

3.相談者に必要な支援を提供します。

必要な支援を受けられるよう、関係機関と連携をしながら支援します。また必要に応じて支援が適切化を確認し、見直しや変更を行います。
相談者の目指す自立が達成された場合は、支援を終了しますが、その後も随時フォローします。

笑顔の男性 元気になった女性  相談員  元気になった男性  笑顔の女性

住居確保給付金の支給

離職などにより住居を失った方、失うおそれのある方に就職に向けた活動をすることを条件に、一定期間家賃相当額を支給します。
生活の土台となる住居を整えたうえで、就労支援を行います。

詳しくは、住居確保給付金について(別ページへリンク)をご覧ください。

学習支援事業

NPO法人こころのバトンに委託し、氏家地区・喜連川地区で実施しています。
対象は、生活保護世帯、準要保護世帯、生活困窮世帯の中学生で、週1回、受験勉強や宿題・授業でわからない箇所などの学習支援を行っています。利用料は無料です。

詳しくは、学習支援事業(別ページへリンク)についてをご覧ください。

ひきこもりサポーター派遣事業

ひきこもり、ニート、不登校など、さまざまな悩みや困難を抱える方の相談を受け付けています。ご希望の場合は、ひきこもりサポーターがご自宅へおうかがしし、支援します。

詳しくは、ひきこもりサポーター派遣事業(別ページへリンク)をご覧ください。

出張ハローワーク

月2回、市役所にハローワークのコーディネーターを招いて、就職相談会を開催しています。対象者は、生活に困っている方、生活保護を受けている方です。
予約制のため、事前に申し込みが必要です。

フードバンク

手持金がなく、食糧がない・食糧を買えないという相談に対して、お米やレトルト食品などの非常食を一時的に提供しています。そのほか、支援をしてくれるNPO法人などの紹介もしています。